こんばんは

月曜日は意外にも仕事が遅くまでかかり更新出来ませんでした

そしてそんな中、今日メンフィスは第2戦が行われてOTの末93-89で惜敗

これでシリーズ0勝2敗となりましたね

今日は勝ちたかったのですが、まぁ2連敗も想定内といった所でしょうか

第1戦は何も出来ずに22点差のボロ負け・・・しかし今日の第2戦、大きく離される場面もありましたが、持ち前の守備でOTの末の4点差とディフェンス自体の改善は見られたかなと思います

スパーズとしても離しても離してもついてくるメンフィスはやっぱり嫌だったと思いますねまぁそれでも勝ってしまう経験と勝負強さ、だからスパーズというチームは常にトップに入るわけですが、その相手に4点差まで詰め寄れた事は大きく評価出来るのではないでしょうか

事実スパーズもサンダー同様レギュラーシーズンは100点以上のオフェンスをしていたので、それをOTまで含めて93点に抑えられたのは少なくとも第1戦よりは明らかメンフィスの戦い方が出来ていたと思います

問題はオフェンスですかね

コンリーだけ活躍しているように思われがちですが、それは違います性格には“コンリーが活躍せざるを得ない”状況にさせられているからですうちがクリッパーズのCC3に仕掛けた様にコンリーを孤立させ、他に厳しいマーク・・・得点型のPGでないコンリーは点は取れるが生粋のスコアラーではなくパサーですから持ち味半減ですよね

で、ザックが全然駄目という声も多いのですが、いうても今日は15P18Rのダブルダブル、確かにFG%は悪いですが、TO4から見ても相手のディフェンスも相当きつい中結果はある程度残しているのが分かります確かに第1戦はシャットアウトされましたが、この試合に関しては厳しいマークの中よくやったと思います

今日のスタッツを見ると+/-スタッツ(+が多いとその選手が出てる時間良い感じで回っていて、-だと良い感じで回っていない)の部分、ランドルフは-7とマイナスではありますが、まだ許せる範囲

マイナスがザックより大きかったのはプリンス(-11)、トニーアレン(-18)の2人です

普段はディフェンスで貢献する2人なのですが、今日はオフェンスで大幅に足を引っ張っていてしまいましたね

ザックやマークは死ぬ気で抑えろあいつらに乗られると困るトニーやプリンスはそれほど大量得点はない、ディフェンスには警戒だが、オフェンスはある程度やらせてトニーに中に切り込ませないようにしろ的な指示でメンフィス潰し完成じゃないですかね私が監督ならそう指示するかなw

逆に良かったのはベイレス彼はPO後半になるにつれて調子が上がってきた気がしますね彼はある程度外してもいいのでガンガン攻めて特攻隊長となってもらいたいです

そして私の1つの案なのですが、調子の上がらないプリンスを変えて、地道に活躍しているポンデクスターをスタートに持ってきてはどうでしょうか

今日も前半のオフェンス停滞が響きましたよねスタートの2人でブレーキをかけてしまっている状態でしたそこでプリンスではなくポンデクスターであればもう少しオフェンスを活性化出来るのでは3Pもあるから相手としては外も警戒しなければならず、そうすれば中へのディフェンスの収縮を広げられる、そうなればコンリーからザック&マークへのパスコースが出来る、そうなればトニー・アレンが切り込む様な展開が出てくるのではないでしょうか

もちろん、ポンデクスターは波がありますし、全く当たらない空想的な考えかもしれない、それでもスタートとまでは言わずとも早い段階で起用するのも1つの手かなと思いますまぁ、今までこのスターターで来たのでなかなか難しい決断ではありますがね

うちのチームはコンリーのアシストが6以上、ザックorマーク10R、トニー10P、ベイレスorポンデ10Pこれが揃えば無敵ですから第3戦ホームに戻って今度は完膚なきまでにスパーズを倒してやりましょう

グリズリーズファンはしぶといですよいくら負け続けてきたと思っているんだ勝負はここからやっと面白くなってきたんだから、スパーズも気を引き締めて来るだろうが、第3戦は絶対譲れません

第3戦絶対絶対絶対勝つぞ

GOGrizzlies