こんばんは

最近忙しくてなかなか更新出来てませんでした

その間、メンフィスはサンズ、ホークスに不甲斐ない敗戦を喫しました・・・もうね、この試合に関しては触れたくない。。。それくらい酷い内容でした

さて、今日はナゲッツに順位で抜かれ(てかナゲッツ勝ちすぎだろ)迎えた5位グリズリーズVS6位ウォーリアーズの直接対決

ウォーリアーズも少し調子を落としているものの、オールスター出場のデビッド・リー、なぜかオールスターに落選したが実力は間違いなくオールスターレベルのステフォン・カリー、そして怪我さえなければ良質なアンドリュー・ボーガットが揃い踏み

一方こちらも負けじとオールスター出場のザック・ランドルフ、今季は選ばれなかったが、リーグ屈指のCマーク・ガソル、鉄壁の守備職人トニー・アレンが迎え撃つ

結果は・・・99-93でメンフィスの勝利でウォーリアーズとの差を広げることに成功

ランドルフはFG%こそ苦しんだもののFTを外さず地道に得点を重ね、マークが好調で9-14のFGを沈める活躍2人で36P33Rとインサイドを支配し、2人揃ってダブルダブルを記録

この2人が好調ならチームもイキイキしてくるという訳で、いつもはオフェンスはパッとしないトニーアレンがオフェンスで牽引し、17P4R、最終的にファールアウトするが、彼のディフェンスが無ければもっとカリーやウォーリアーズガード陣にやられていただろう

ベイレスもFG%は低調ながら果敢にゴールに迫り14P2R3Aの活躍

嬉しい誤算は先日加入したオースティンデイが3Pを3-4も決めて12P4R2Aを記録してくれた事だろうベイレスに続くベンチプレーヤーはアーサーではなく彼か

コンリーもTO5は頂けないが、10Aは素晴らしい

今日は第3Q、いつものシュートスランプに陥るものの、そこからしぶとく盛り返し、派手さはないが、メンフィスらしいしぶとさで勝利をもぎ取った、そんな感じがしたので凄く嬉しかったです

そうやって1試合1試合しぶとく物にしていけばこの守備は必ずPOで効いてくる、もちろんクリアしなければならない課題は山積みですが、それでもこういう接戦を物にしていくことが重要ですね

さて、次はホームでウルブズ戦PO戦線からやや脱落気味なものの、元々個性派揃いの強い相手、この試合もきっちり物にして行きましょう

いや~地味でもこのしぶとさが戻ってきたのは嬉しいわ~