こんばんは

今日は珍しく大雨の中帰宅いや~久しぶりの雨でしたね

さて、昨日の試合を見た方の大半は「フランス相手に1-0で勝ったんだからブラジルにもいい勝負、あわよくば1-1、負けても0-2くらい」と思っていた方は多いのではないでしょうか

それが終わってみれば0-4

ガッカリと同時にすげー面白い試合でしたし、悲観ばかりでもないのかなと思いました

1点目は失点すべくしてした失点、2点目はPKだけど、あそこまでペナルティエリアに楽々入れられたら同様の事はいつ起きてもおかしくなかった、3点目も足に当たって軌道が変わった不運だが、それでもあそこまでの至近距離ならブラジルは確実に仕留めてくる、4点目は力の差を痛感・・・って感じですかね他にもポストに阻まれた2回やオフサイド?の1回も含めればほぼ7回ゴールマウスを開けられてたと言っても過言ではないですね

やっぱりカウンターに入った時、守備に戻る速さが全く違いましたねネイマールやカカの個人技もですが、組織としての差が大きかったですね

恐らくブラジルは7割くらいの力で戦っていたのではないかそう思える点が何度かあって、そこは100%の力を引き出してもらいたかったですし、それを出来なかった点は少しガッカリでしたね

後、控え陣はあまり機能していたように思えましたね宮市とかもっと早く出して欲しかった

でも、まぁ世界との差がどのくらいあるのか、それがこのフランス、ブラジル相手ではっきり分かったので、これは今後に向けて大きな収穫でしたね

その中でもやはり本田、香川、長友あたりは光るものがありましたね

これを糧にさらに上のレベル、W杯未踏の8強以上を目指して欲しいですね