こんばんは

いや~雨ですなぁ~ムシムシするなぁ~耐えれる限りクーラーには頼りたくないが・・・そろそろ限界だろう

昨日は天気が悪くてもセールに行って来ましたビームスでTシャツ買っただけですけど

さて、遅くなりましたが、EUROイタリア対ドイツ

勝った方が決勝進出の大一番

試合開始直後、攻めるのは下馬評どおりドイツ

今大会No.1の呼び声高いドイツが猛攻をしかけるもブッフォン、ピルロを中心に凌ぐイタリア

徐々にイタリアも攻撃に転じはじめる

すると前半20分、ピルロ→キエッリーニと繋ぎ、カッサーノへパスをもらったカッサーノは冷静にディフェンダーをかわし、バロテッリに絶妙クロス

それをきっちりヘディングで決め、バロテッリがイタリアに先制点をもたらす

さらに前半36分、イタリアはドイツのセットプレーの後カウンターを仕掛ける

モントリーボからロングボールを完璧なタイミングでディフェンスラインを超えたバロテッリ、GKノイアーと1対1の場面で迷わず豪快にゴールマウス右隅に見事なゴールを叩きこみ前半でイタリア2点先制と不利と言われたイタリアがまさかの2点リードで前半を折り返す

後半、最低でも2点を追いつかなければならないドイツはクローゼ、ロイスを2人同時投入で攻めへ転じる

しかし、なかなかゴールを奪えないドイツ、時間の経過と共に徐々に焦りが見え始め、いつもの華麗なプレーは精彩を欠き個人技が目立つ様になる

すると、試合巧者のイタリアにあわやゴールとなる場面をいくつも作られ、完全に冷静さを失ったドイツ、ほぼ自滅に近い状態に陥る

その猛攻が実を結んだのは後半ロスタイムイタリアのハンドで物にしたPKを沈め2-1に詰め寄るが時既に遅し

そのままイタリアが逃げ切り下馬評を覆し、イタリアが決勝進出

一方、ドイツはここまで公式戦15戦無敗だったものの、天敵イタリアにまたしても勝てず、今回も優勝候補と言われながら4強で姿を消すことになってしまった

いよいよ目覚めたバロテッリ大会が進むに連れて試合に集中している場面が目立ち、どんどん本物に近づきつつある21歳FW

ゴールパフォーマンスも面白く、見てる方もワクワクさせてくれる(服脱ぐのはイエローカードだけど



一方ドイツは昔は勝負強く最後にはいつもドイツ人が勝つと呼ばれていたものの、近年はいいところまで行くももの勝負弱さを露呈して敗退というのが目立つ

しかし、イタリアは平均年齢28歳、ドイツはまだ24歳と次のW杯、そして次のEUROではさらに成熟されて勝ち上がってくるに違いない

これで決勝はスペイン対イタリアとグループステージ最初に当たったカードとなりましたね

残す所後、1試合スペイン連覇か44年ぶりのイタリアか

明日は仕事即帰り希望します