こんばんは![]()
超多忙な1週間、さらに久しぶりに何も予定のない日が出来ました
ここ何週間かぶっ通しで走っていた気がします![]()
さて、昨日最高に眠い目をこすりながらどうしても見たかったNBAをファイナル、ダラス・マーベリックス対マイアミ・ヒート![]()
結果は・・・マブスが逆転に次ぐ逆転を制し、NBAチャンピオンに後1勝と王手を掛けました![]()
おおおおおおおおおおおおおおおおおおお![]()
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マブス来たねーーーーー![]()
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第1戦、第3戦と重要な試合を落としていましたが、ここで最も重要な先に王手をかける事に成功
残りロード2戦を残すマブスが最高の状態でマイアミに乗り込みます![]()
予想に反して100点を超える試合になったが、その試合の勝利の立役者はジェイソン・テリーだろう![]()
第4Q終盤、同点となる3Pを沈め反撃の口火を切ったテリーに続き、ノビツキーが逆転のダンクを沈める
さらにキッドの3Pで5点差に突き放し、最後はテリーのレブロン越しの3Pで仕上げ完了![]()
あの終盤怒涛の攻撃は優勝への勝利の執念を感じました![]()
「うおぉぉ
マブス優勝させてやりてー
」そんな気持ちにさせてもらいました![]()
その攻撃を引っ張ったテリーは、「グレート。グレートだよ。今日はリズムに乗れていたよ。アグレッシブにプレーしたし、これを続けていかなくちゃね。守備のパフォーマンスは良くなかったけど、俺たちが100点以上取れば結果がどうなるか、言わなくても分かるよね」とご機嫌な様子。それでも、「プレイオフは、タフな戦いの連続。これからもっと厳しくなっていくだろうね。でも、俺たちは準備が出来ているし、覚悟を決めている」と勢いに乗りつつも、慢心はないようですね![]()
個人的にチャンドラーのレブロンをオフェンスファールにしたプレーもビッグプレーの1つだったと思います
何気にチャンドラーが調子いい時マブスは強いですね![]()
決める選手が決める
序盤は若いバレアなどが牽引し、最後は経験豊富なノビツキーが、キッドが、そしてテリーが仕上げる
チームって感じですね![]()
一方、ヒートはウェイドにアクシデントがあったのもの、終盤までリードする展開
チャルマーズもブザービーターを沈めるなど、彼はこのファイナル非常に好調に思えますね![]()
しかし、第4Qレブロンがあそこまで急ブレーキがかかってしまえばトリプルダブルも意味が無いものだろう
トリプルダブル出来る力があるにも関わらず、第4Qはわずか2点では勝てる試合も勝てない
しかもこの2点ももう勝負が決まった状態での得点で実質0点に等しかったと思う
この5試合の第4Qの合計得点が11点と終盤力を発揮できないと言われても仕方がないスタッツですね![]()
そうなれば、絶対的な力がないボッシュに頼るはずもなく、結局はチームで最も満身創痍ながらチームの心臓とも言えるウェイドに頼らざるを得ず、手負いのウェイド1人ではマブスとしては的を絞りやすくチャンドラーのブロックの餌食に![]()
そして時間が経過していき、タイムアウトが無くなっていき、自滅![]()
経験の差とも呼べるだろうが、それでも、両チームFG%も決して低くなく、どちらにも勝つチャンスはあった、その中で大事な終盤に難しいショットを決め続けたマブスの集中力と勝利への執着心は賞賛に値すると思います![]()
残り2戦、王手を掛けたマブスは残り2戦をロードで戦わなければならないが、第2戦をロードで勝っていて尚且つ王手という事を考えればこの勝利は非常に大きいものだと思います
一方、ヒートは王手を掛けられたものの、残り2試合を圧倒的に強いホームで戦えるのは大きいと思います![]()
崖っぷちにたたされたヒートに取っては絶対に負けられない試合だし、マブスとしても次で決めてしまいたいのが本音
ホームで勢いつかれると厄介ですしね
個人的には当然第7戦まで見たいですが、次で決めてキッドにリングをの合言葉を達成してもらいたいですね![]()
いよいよ大詰め
最後に笑うのはマブスか
それともヒートか
行方を見守りましょう![]()