こんばんは![]()
珍しく大阪でも屋根に雪が積もりました
雪が積もるなんていつぶりだろう
それくらい大阪は暖かい所なのですが、今日は非常に寒いです![]()
NBAも見終わって昼寝でもしようかと思い、映画でも見てたら眠くなるかな~と思い録画してた『タイタンズを忘れない』というデンゼル・ワシントン主演の映画を見ていたのですが、結局最後まで見てしまい、寝る機会を失いました![]()
何回も見てるのですが、個人的に今まで見た映画の中で3本の指に入る映画です![]()
ストーリーはまだまだ黒人差別が根強い時代に方の改正により黒人差別がなくなりました、が、人々に根付いた差別意識が消えるはずもなく黒人は黒人と、白人は白人と・・・法が改正されただけで取り巻く環境は決して変わっていませんでした
そんな中デンゼル・ワシントン演じる黒人監督コーチ・ブーンがアメフトチームの監督に
それまで白人監督で殿堂入り確実とされていたヨーストとHC交代となったのですが、ヨーストHCはチームの守備担当としてチームに残る事に![]()
選手達の中にもその差別意識は色濃くあり、ブーンHCが就任してまもなく合宿が行なわれるのですが、そこでも黒人と白人は一緒にいようとしません
そこでブーンHCは黒人も白人も関係なくチームメイトと話し、それを報告するようにと命じます
互いに肌の色でけで決め付けていた印象が消え、徐々に内面がを知り、チームは人種に関係なくまとまっていきます![]()
しかし、合宿から戻ると当然現実世界、街の人達、学校の生徒には当然差別意識があり、せっかく1つになりかけていたチームもバラバラになりかけます・・・しかし、そんな状況を乗り越え、チーム・タイタンズは勝ち続けます
すると徐々に街の人達も同じチームを応援する者同士、最初は離れて応援していた応援席も距離が近づき黒人と白人も関係なく応援していきます![]()
そして勝ち進んでの決勝直前に不幸な出来事が・・・相手は伝説の名将率いる名門校
果たしてタイタンズの運命は・・・![]()
そこは映画を見て知ってください![]()
この映画は差別問題もですが、リーダーシップ、チーム力、監督力、そういった要素も非常に多く含んでおり、私の様なスポーツ好きはもちろん、そうでない方もきっと楽しめますし、考えさせられると思います![]()
私は差別というものが嫌いですが、自分も決して「私は全く差別意識がありません」と言える自信はありません、人間は優位性といいますか、少しでも人の上に立ちたいと思う様な気がします、その為には自分より下のものを作ってしまいがちです
でも、私達が子供の頃に学校で「差別はダメ」と教育されたのに、その教育した側の大人達に差別意識があるのにどうやって差別をなくせるというのでしょうか
大人とは時に子供に大して非常に身勝手な注文を押し付けてる気がします![]()
こういう問題は法律が改正されたからOKとかではなく、個人個人が意識して古く悪しき、差別という習慣を下の代に減らして行かなければならないと思います![]()
私も日頃から努力をし、現代は無理でも遠い未来に「差別」という文字自体が存在しなくなるように心がけて生きたいと思います![]()
このブログを読んで、この『タイタンズを忘れない』を見て少しで何かそういう事を思ってくれたらきっとそれは大きな1歩だと思います![]()
話は逸れましたが、最後にこの映画で使われてるマービン・ゲイ&タミータレルが歌う「Ain't No Mountain High Enough」という曲を紹介しておきます
有名な曲なので知ってる方も多いと思いますが、機会があれば是非聞いてみてください![]()