こんばんは![]()
今季のCLリーグの決勝カードはインテル対バイエルンという、一体誰が予想したんだ
という予想外のカードになりましたね![]()
そして、若干華がない
どちらもビッグクラブだが、ここ数年このCLでは決して華やかな成績を残してないからかもしれませんね
いずれにせよ、このカードは欧州サッカ-に新しい風を吹かせてくれると思います![]()
準決勝セカンドレグ、バイエルンはリベリーを欠くものの、敵地でクロアチア代表のオリッチがハットトリックを決めるなど初のベスト4に沸くリヨンを寄せ付けず
オリッチがW杯とかに出てたらヤバかっただろうな~![]()
一方、今季初の3失点で負けたファーストレグを挽回すべく、カンプノウでインテルを迎え撃った2連覇を目指すバルセロナ
試合こそピケのゴールで1-0と勝つもののトータルで3-2と一歩及ばず昨年王者バルセロナ、そして、スペイン勢がCLから姿を消すこととなりました![]()
バルセロナほどのクラブでもCLの連覇は不可能なのか
マンUもダメだったしね![]()
このインテル対バルセロナについてはインテルの戦い方、モウリーニョの戦略というのでしょうか
インテルは勝つべくして勝ち、バルセロナは負けるべくして負け、そしてインテルが勝ちあがるべくして勝ちあがったそんな印象を受けました![]()
特にインテルの守備
バルセロナは今季メッシは爆発的ですが、昨季CLで大活躍にイニエスタは故障がちで明らかシャビにかかる負担は大きく、エトーほどの素晴らしい選手を失い、明らかフィットしていないイブラヒモビッチなど脅威ではなく、完全メッシ&シャビにかかるプレッシャーが大きかったと思います
特にパス成功率で世界トップクラスのシャビを止められるとメッシへのパスが減り、パスが遅れれば当然カバーも間に合いメッシと言えど、イタリア最強クラブの最高峰ディフェンダーを1人でそうやすやすと抜けるものでもありません![]()
完璧に近いバルセロナのサッカーをインテルの完璧なディフェンスで打ち砕いたそんな印象です![]()
でも、この偉業はインテルというチームとモウリーニョという監督がいたからこそ出来た大業だったと思います![]()
モウリーニョ・・・彼について意見は色々でしょうが、私は凄い監督だと思います
彼の率いるチームって意思がしっかりしてると言うか、目標がはっきりしていて、選手が全員同じ方向を向いてる気がします
ポルトで優勝した時、既に次の監督先が決まっていたので、喜ぶのも早々終わりメダルを外しどこかに行く姿はホント印象的でした![]()
人生最高の完封負けを喫したモウリーニョ率いるインテルか![]()
それとも、オリッチ、ロッベンといった選手達が乗ってるバイエルンか![]()
決勝が楽しみですね![]()