こんばんは![]()
最近の歴史ブームにのっかり
帰りの電車でもっぱら歴史の本を読む事にはまっております![]()
今回読み終わったのが「竹中半兵衛重治」
という豊臣秀吉の参謀で若くしてなくなってしまいますが知ってる方います![]()
よく、三国志の諸葛亮孔明となぞられて登場するんですが、戦国時代最も軍師というイメージの人物です![]()
ちなみに軍師っていう役職はないみたいですね
参謀というのが正しいのだとか![]()
特に有名な話として難攻不落と言われた稲葉山城をわずか数十名で落とす所や松寿丸の処刑の件を見事裁いてみたりとなど![]()
もし、半兵衛が長く生きていれば秀吉はどう代わっていただろうか![]()
その後の黒田官兵衛との関係は![]()
そういう事を考えると歴史というのは尽きる事のない面白みと興味が沸いてきますね![]()
水は高きを避けて低きに赴き、兵は実を避けて虚を打つ。
水は地によりて流れを制し、兵は敵によって勝ちを制す。ゆえに常勢なく、水に常形なし。
戦闘の常勢は水のようであるべきだ。水には形がなく、さまざまに変化しながら、高い所を避けて低い所へ流れていく。戦闘も同様、充実した敵を避けて、相手の虚を衝いていくべきである。
水は地形に応じて流れを変化させる。戦闘も、敵の変化に応じて勝ちを制していくべきである。
と孫子の兵法ですが、半兵衛はこれを戦闘に活用しましたが、現代でも使えるたとえですね![]()
スポーツとか特に![]()
まぁ話は逸れましたが、竹中半兵衛重治、戦国の中で少し変わった魅力を持つ戦国時代屈指の参謀。機会があれば是非調べてみてください![]()
明日からは黒田官兵衛を読もう![]()