えーん、せっかく1時間かけて書いた記事が消えた😢
気を取り直して。
お久しぶりのブログです。
どうしてブログを更新しなかったのかって?そんなことを聞くようじゃ君も学者先生のお仲間だ。
なんてわたしの愛するゲーテの若きウェルテルの悩み風の書き出しはさておき。
パソコンが壊れたからです😢😭
そんなこともさておき、このブログはスマホで書いているのですが、何かと勝手が違うし文章のノリも変わってますな。
Xで、ものみの塔聖書冊子協会 日本支部の代表役員が変わった?という話題がありました。早速、登記簿を取り寄せて確認してみました。
スマホだと小さくて見にくいかもしれませんが、乳井健司氏から変更なしです。代表役員変更の場合は2週間以内に変更登記しないといけないはずなので、まだ2週間経っていないのか、その辺は解りません。
そしてXやYouTubeでは基本財産の項から、エホバの証人ってお金持ちねという話題にもなっていましたが、わたしはそれより、変動に注目しています。
2世問題、エホバの証人のカルト性についての問題提起の先駆者であられた、大下勇治氏の著作に「昼寝するぶた ものみの塔を検証する!」というものがあります。この中に、基本財産の変動についても触れられています。この本は絶版になっていて、古書でもあまり見かけないので、一部アップしますね。
見にくいので、整理して、わたしの得た情報も追記します。
1995(平成7)年以前 224億3441万6795円
1995(平成7)年 121億9515万6695円
1999(平成11)年 151億7389万1406円
2000(平成12)年 186億7340万8416円
2001(平成13)年 192億7992万634円
2015(平成27)年 158億8805万5784円
2020(令和2)年 140億9841万3334円
以前は毎年のように更新していたのに、ここ最近はぐっと減りました。この辺は法的な解釈が変わったのかもしれません。ものみの塔は法律の専門家を集めたり、自ら養成していますので、かなり狡猾なことはしていることでしょう。
そして、目的等も少し変わっています。追記されているといってもいいでしょう。
「この法人は(中略)信者を教化育成し、儀式行事を行うことであり『国内外における聖書教育及び人道支援その他の』上記目的達成のために必要な業務を行う」
『』はわたしが、変化部分をわかりやすくする為に追記。
この変化の意図するところはなかなか深いですが、これは読者の想像に委ねます。これを変更したのは令和4年7月26日なので、この時に基本財産も変えようと思えば変えられたハズですが、変えていないのには訳があるのでしょう。
さて、以前このブログで、北海道大会ホールの売却について触れましたが、同じ手紙に書かれていた群馬大会ホールは今どうなっているのでしょう。Googleマップで見てみると、
2012年7月
2022年7月
あ、表札が消えている!!
2024年7月
ゴミ(廃棄物)が出ていて、ブルーシートもかけられている。これはもう売却ないしは譲渡されて、ものみの塔のものでは完全に無くなっていますね。ということで、登記簿を取りました。
見にくいので、肝心なところを拡大。
令和2年2月5日にファームランド株式会社というところに売却されていますね。
あ、代表して建物だけ挙げましたが、土地も同じでした。2通取得してます。ものみの塔聖書冊子協会の分もあるから3通ですね。1500円自腹です😏
この会社、同じ群馬県にあり、ホームページによると、太陽光発電などがメインの事業のようです。資本金は4000万円、2023年2月報告の売上高は37億円ということで、決して大きな会社ではないですね。登記簿に乙欄がありませんから、抵当権も付いていません。想像するに、かなりお安く買ったようです。しかし2年以上経ってあの状態なのは不思議ですね。まあ、この辺は社内の方しか分からないことなので、外野は黙っておきます。
まあ、宗教団体で無かったのは救いですが、それにしても、大会ホールを建てるには金銭的にも労力的にも多大の犠牲を払ったことを思うと悲しくなりますね。わたしの母校(大阪府立高専)の大先輩に、滋賀県の水口大会ホール(関西大会ホール)を建てるとき、こんな特権は滅多に無いということで、高専の5年生だったのに、中退して専従奉仕者になった方がいます。もし水口がこんな風に安価で叩き売られたらと思うと涙😭が溢れます。






