基本的に出不精で、人見知りも超がつくくらいのワタクシ。新たな土地へ来て、新たな人と出会い、新たな仕事をするのは本当大変です。でも、何らかのご縁があって、せっかく来たところですから楽しもうと、一念発起して行ってきました ”ホッキ市”。

 

 

 今朝は7時からの町内一斉清掃でした。参加者がほとんどいない中、頑張りましたよ。ホッキ市は11時からと案内がありましたが、どの程度混み合うか分からないので、9時20分過ぎに家を出ました。会場に着くと9時45分でした。意外と少なかったですね。着いた時はこんな感じでした~。

 

 11時の開始時には300人くらいは並んでいましたかね。早めに行って正解でした。行く前にはホッキとホタテとアサリを1袋ずつ買おうかなと思っていました。ただ、ホタテやアサリは別にここで買うことも無いかなあと迷いました。

 

 中の様子はこんな感じ。あまり人が映らないように気を遣って写真を撮りましたのでこんな程度だけど、そこそこ混み合っていました。

 

 中に入ると、アサリ以外は剥き身も販売されていました。剥き身といっても、ここで剥いているので新鮮そのものでした。玄人(地元の方)は剥き身を買われている方が多かったですね。殻付きを買っちゃうのは素人かも。ま、殻付きの方が楽しい食べ方もあるけどね。剥くのが結構面倒なんです。そして殻が出るとゴミになります。

 

 話は少し変わりますが、北海道に来てビックリしたのが、ゴミの分別の細かさ。18分別です!! そして1番目の項目にわざわざ貝の殻があるのが驚きでした!

 

 

 そんなこんなで、ホッキの剥き身1袋と殻付き2袋、ホタテ殻付き1袋を買って帰ってきました。

 

 

 ホッキ貝は生まれて初めて食べるかも。知らないうちに食べている可能性は0でないけど。剥き身2つとホタテ2枚をお昼ご飯で食べました。これだけで充分に満腹。それだけ大きいということ! 新鮮なので、ホッキ貝は生でも食べられるようですが、むかし牡蠣で中(あた)って、悶絶するほど苦しんだことがあるので、貝を生で食べるのには抵抗があります。軽く湯通ししていただきました!

 

 

 

 

 ホッキ(北寄)貝はあだ名?で、本名はウバガイ(姥貝)というくらい、長生きで生命力のある貝らしいのですが、傷まないうちに食べなくちゃね😊