八月の路上に捨てる | Jewelzのブログ
「八日目の蝉」に続き、『八』続きで今更ながら芥川賞ということで伊藤たかみさんの「八月の路上に捨てる」を読んでみた。

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同じ経験を持つ自分からしたら、あるあるネタが多く非常に分かり合えすらすら読めたが、結果からいって、で?って内容に思えてしまった。

自分が文学的に欠落しているだけだろが、本を読むのは一般人。

素人に分かってもらえない内容で無いといけないのでは?と思う今日この頃でした。




何に対しても言えることだが、世間に出している以上は相手は通常普通の人。

最近とくに思うのは、漫才やコント番組で師匠やプロが審査し採点している番組。

師匠方があーだこーだ言っても、視聴者から見てどこがおもろいの?って思ってしまうことがしばしば・・・




話が逸れてしまったが、八日目の蝉を読んだのはドラマ「MOTHER」を見た後でカブるところがあり薄れてしまった。。。それにしても「MOTHER」はキタね~涙

一方「八月の路上に捨てる」は、結局八月の路上にいったい誰が何を捨てたのだろうか???