おはようございます
。週末に久しぶりにゴルフ
をしました。ドライバーは好調だったのですが、スコアはイマイチ。やはりゴルフは、グリーン廻りが大切ですね。
さて、株式相場ですが、日経平均は4月20日の安値18,430円から、
外国人投資家は4月第4週に8,548億円、
今後の相場動向ですが、決算発表も峠を過ぎ、目立った材料もない中、相場は動きにくい展開を予想します。日経平均採用銘柄の1株当たり利益(EPS)は、約1,300円。今の19,800円で見れば、PERは15.2倍です。まあ、過去の平均レンジの中央値です。居心地の良い水準なのでしょうね。
一方、北朝鮮をはじめとする地政学リスクが顕在し、為替が1ドル110円を切る事にならない限り、下値も限定的でしょうね。好業績銘柄で、期初保守的な会社計画をたてた企業が良いかもしれません。このブログで取り上げたダイフク(6383)は、上手くいった事例だと思います。
東洋経済オンラインに「それでも銀行にお金を預けておきますか?」という記事がありました。要旨は、1980年代のデフレが始まる前から今日までの30年間、3年定期預金の受取利息は、物価上昇率に負けた事はなかったそうです。
つまり、デフレで物の値段が上がらないため、消費に廻すより、預金にした方がお金の価値が増したと言えるでしょう。しかし、ここ2~3年は勝敗が微妙になっている。定期預金金利は、一部の特殊な金融機関のキャンペーンを除いて、0.01%程度、つまり、ほぼゼロである。これに対して、インフレ率は概ねプラス圏で推移しています。つまり、銀行に預けていては、財産が目減りしているのです。
加えて、振込に手数料等も値上げされていますし、口座管理手数料が徴収されるリスクもあります。銀行に預けておくリスクが高まっているという記事でした。銀行の経営状態が危ない所も増えていますし、預金保険でカバーされない1,000万以上の預金が気を付けて銀行を選ばないといけないかもしれませんね。
今週も頑張りましょう!
今日の言葉
「創造とイノベーションに継続的に取り組む企業だけが、実り豊かな将来を手にするチャンスを与えられている。」 (フィリップ・コトラー)
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