週末の金曜日の夕方から「四季報 新春号」が書店に並ぶと思います。
楽しみにしている個人投資家の皆様も多いと思います。
機関投資家は、既にデータ更新をしており、分析を終わっていますが、中小型株迄は手が回っていないと思います。その中で、サプライズが大きいと思われる銘柄を少し上げたいと思います。
最初の銘柄は、6390加藤製作所、四季報の引き上げ額が大きく、会社予想と乖離が大きいです。中国リスクはありますが、金融の再緩和も期待出来れば、面白いかも。
6390 加藤製作所
中国が牽引し油圧ショベル順調、円安もプラス。クレーンも国内外で想定超。増益幅拡大。
会社の11/11に通期会社(15/3期)の営業利益予想を66億円から80億円に引き上げた。一方、四季報(東洋経済)は営業利益予想を70億円から110億円に大幅増額修正をしています。16年3月期も国内、東南ア軸にクレーン好調維持。