大切な人は

そばにいるだけで

嬉しい。



ただそれだけ。

ただ嬉しい。



そばにいられれば

そばにいられない時間の不安は

吹っ飛びます。



愛する側にいる時

本当は大切な人を縛りたい訳ではなくて

たくさんの人に大切な人を

認めて欲しくて

大切な人とただそばにいたいだけ。



でもそんな純な思いや優しさが

うまく伝わらなかったり

自身の過去が邪魔して

エゴが飛び出して

うまく表現できないこともある。
 


愛されてる側にいる時は

愛する側の本当の気持ちを

受け取り違えて

また新しい誤解をつくったりもする。



愛されてる側もまた

愛している。



そんな風にして

自分の感情の変化とともに

いろんな視点で

世界の変化を観察して

自分の不器用な在り方を

読み解いていくと

世界は本当はあたたかくて

優しいというところにたどり着きます。



それを読み解きながら

心を磨いていくのだろうと

思います。



さてさて心を分析していくと

世界が俯瞰で見え過ぎたり

何というか記号になってしまう

というか。



そんなのもそろそろ

つまらないなぁと思い

今度は体験する側

生きる喜びを体感する側に

入っていこうかなと思います。



笑って泣いて怒って喜んで

そんな無邪気さや素直さのしくみは

とても奥深かった。



またそれを説明するんじゃなくて

体現して

子どもにかえるモードに

入ってきました。



どこまで人生を遊べるか。

どこまで人生を笑い飛ばせるか。

やっぱりワクワクしないと!