白馬国際トレイルランの翌日、長野県北安曇郡松川村にある安曇野ちひろ美術館に行ってきました。
館内は殆どが撮影禁止ですので(当然ですね)美術館周辺をパシャしてきました。
安曇野ちひろ美術館入口です。
美術館のサイトでアンケートに答えると入館料が800円→700円に割引されます。
アンケート後の画面をが画像に撮って保存して入口で見せれば値引きして頂けます。
気持ちいの良い一日でした。
安曇野ちひろ美術館の正面入り口です。
美術館を中心にした、安曇野ちひろ公園が2016年7月23日に生まれ変わりました。
因みに、2016年9月12日(月)に来館しました。
公園には黒柳徹子さんで有名になったとっとちゃんの広場があります。
公園内にある、とっとちゃんが通った東京のトモエ学園にあった電車の教室が再現されています。
トモエ学園の電車の教室が再現されています。
電車の外観です。電車には地元ボランティアと松川村職員さんが説明員として居ます。
2時間近く公園や美術館に居てのんびりとした気分に浸ってきました。
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以下に備忘録をカキコしました。メモ書きですので、不要な方は日記トップに戻ってください。
備忘録:
1)ちひろ美術館は東京と安曇野にある。
・東京は練馬区下石神井にあり、いわさきちひろさんが最後の22年間を過ごし、数々の作品を生み出した自宅兼アトリエ跡に建てられています。
・安曇野ちひろ美術館は、1997年、ちひろ美術館・東京の開館20周年を記念して開館しました。ここは、ちひろさんの両親の出身地。彼女ににとって、幼い頃から親しんだ、心のふるさとでした。なかでも、美術館のある松川村は、ちひろさんの両親が第二次世界大戦後に開拓農民として暮らした村です。
2)黒柳徹子さんといわさきちひろさんの関係。
・ちひろさんの生前には関わりはなかったが、彼女の没後にご遺族と関わりができたそうえす。窓際のとっとちゃんのイメージにあったちひろさんの作品を徹子さんらが選んで完成したのが、絵本 窓ぎわのとっとちゃんだそうです。























