第6回白馬国際トレイルラン | ☆☆ じぇいの夢の途中 サブ5 ☆☆

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・いつでも雄大な富士山、いつかは俊足ランナ~目指して・・・

・きままにひとりごと・・・ です。 素敵な一日をお過ごしくださいマセ (^^)

 9月11日に長野県白馬村で開催された、第6回白馬国際トレイルランミドル(約35km)に参加してきました。

 

 一寸時間が経過していますが、忘れない内に記録しました。

 

 ミドルのコースは約35km 八方尾根と岩岳のスキーゲレンデを登り降りします。

 

 ゲレンデの最上部にそれぞれエイドがあり、ここがそれぞれのお山の最高移動地点となります。

 

 スタート前の風景です。松野明美さんのご挨拶。1時間前(午前7時)にロングはスタートしていました。

 

 ここでJunHさんと初めてお逢いするができました。スタート前の短時間でしたが、お話しできて良かったです。ありがとうございました。

 

 

 兎平ゲレンデの一寸上まで行列で登りました(-_-;)

 

  

 ジャンプ台横がコース、長野五輪の時はスキージャンプ団体を吹雪の中、観戦していたのを思い出しました。

 

 

 地元学生さんによる応援演奏!

 

 

 さて、ここから八方尾根ゲレンデを登ります。

 

 

 八方尾根を登り切ったあとにあった初エイド、水分と塩分補給をしました。

 このあと、恐怖の高速下りコースが待っていました。

 

 スカイライン、咲花ゲレンデと降ったと思いますが定かではありません(回りを見る余裕がありませんでしたが、急斜面と回りの方々につられてジェットコースター気分を味わえました)

 

 

 ここは八方尾根を降りた後、ニレ池と松川橋のを通過する比較的フラットが未舗装。

 

 昨年の大会ではここに蜂が多くいて刺された方が多かったとの事を聞きました。

 

 

 さて、岩岳を登り始めました。階段が多いコースでした。

 ここには犬の寝床との看板がありました。

 

 

 岩岳途中から麓を望みました。

 

 

 やっと岩岳ゲレンデ最上部に到着、大エイドです。先ずはトイレに行ってから、リュックのタンクに水分の補給。

 

 うどんとそばが振る舞われていました。うどんは今年から追加になったようですが、つゆが薄口で私には合いませんでしが、おそばは美味しく、お代わりをしました。

 

 

 前日の説明会で話していた幻のゲレンデとリフトの残骸。思わず、パシャしました。

 

 

 麓ではそば畑にそばの花が沢山咲いていました。

 

 

 制限時間7時間のミドルですが、本格的なトレランは初参加でしたが、時間切れを予想しての参加でしたので、6時間前半とは言え完走できたのはとっても嬉しかったです。

 

 *スタッフの皆さん、ありがとうございました。来年はロングに参加したいです(^^♪

 

 長文を読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 以下は自分用の備忘録です。

 

 白馬国際トレイルラン備忘録:

 1)公設エイド+私設エイド:とっても充実していました。早く走り切る上位選手は500mlのペットボトル1本を持参すれば事足りると感じました。 

 

 2)蜂対策:この時期はお山の蜂対策が重要とは思いませんでした。前日説明会で紹介された、ポイズンリムーバー、石井スポーツのブースで販売していると聞きましたが既に完売。当日に別の売店で購入しました。

 岩岳の降りで一回尻もち、頭の周辺をアシナガバチ?のような大型の蜂一匹が旋回しているです。その瞬間に尻もち、起き上がると蜂くんはどこかに行って一撃を回避することができました(-_-;)

 

 3)ストック使用:大会前日に迷って石井スポーツブースでトレラン用のストックを購入しました(115cm)この大会はストック使用可能です。登りは急斜面になればなるほど体をサポートしてくれました(大会後から二の腕に筋肉痛が少し出ました)。降りはスキーのショートターンをする意識でバラン取りに使うことができました。

 

 4)フラットコース対策:八方尾根を下山、岩岳までの約5km、フラットに近い未舗装路(ニレ池、松川橋)でストックが荷物になった。

 初参加でしたのでコース状況が理解不足でした。ストックは簡単に3つ折りに出来るので、フラットが続くコースでは折りたたんでザックに入れるのが最善でした(-_-;) 


5)公設エイド(一部、私設エイドにも)にはバケツにナミナミと入った水で柄杓で体に水を掛けることができて助かりました。未だ暑い時期ですので汗を洗い流せて快適になりました。

 

6)登りでは塩分が流れ出る:塩熱サプリを沢山持参しましたが、足りないくらいでした。塩分不足の症状が出る前に補給を心がけていましたが、何度も塩分不足の症状が出ましたが、即効性があるので直ぐに効いて回避のくりかえりでした。フルマラソンではない経験でした。

 

 7)徹底したオフロードコース:2度目の岩岳里山エイド(A2):32.4kmを過ぎてゴールまでの数キロにもそれなりのたアップダウンがありました(疲れた体には大変でした)。舗装路が見え隠れしていましたが、それに平行した山道を走りと最後までトレイルランを楽しむことができました。