報道によると、アナログ電話回線を使って高速データ通信を可能にしたADSL(非対称デジタル加入者線)サービスの終了が近づいている。NTT東西地域会社が2016年
6月末で新規申し込みを打ち切るのに加え、ソフトバンクも「申し込みはほとんどゼロ」の状態。大手2社の事実上の“終了宣言”によって、300万件を超える利用者の争奪戦が熱を帯びそうだ。
我が家はADSLをソフトバンクのモデム無料貸与のサービスまっただ中に契約していましが、何故か音声通話がADSLではなく通常のメタル回線での通話が増え(いわゆるADSLが落ちる)止めて、インターネットはCATV、電話はNTTのメタルに変更した事を思い出しました。
まあ、インターネットは当時としてはそこそこの早さが出ていたので使っていても良かったのですが、当時のソフトバンクの対応の・・さに嫌気がさして止めました。
→今も何処かの企業で繰り返される顧客情報の流出が当時もあり、500円の商品券で終息していましたね・・・
ADSLの新規受付期限は切っても中々価格的なメリットがあるので、早々に既存のADSLユーザがFTTHに移行するのは先行きが見えないのではないでしょうか。