右膝痛みと戦いならでしたけどなんとか走りきる(エアーサロンパスで冷やす時は立ち止まりまり+多少徒歩った♪)事が出来ました。
==防備録==
課題山積の大会でした。
練習不足が如実に結果に現れましたが、職場の団塊の世代ランナーにご意見を聞いて今後の課題としました(大汗)
私はこれを小型ウエストポーチに入れて走りました。
2)~4)は給食ポイントがない、ハーフくらいまでの距離用に用意しました。
左から
1)エアーサロンパス(超急冷)
2)shotz
3)駿河湾深層水塩飴
4)写真にはないのですが、平田屋の羊羹
==救護対応について
河川敷コースサイドには島田市消防職員が至るところに待機。ハンディ無線機で救護時には連絡を取り合っていました。
他にボランティアの救護員(2名一組)が大勢待機されていました。
実際に筋肉痙攣で動けなくなり、担架やリヤカーで搬送される方や熱中症でしょうか血の気が引いて倒れて処置を受ける方、ついには待機していた救急車で病院へ搬送される方もいました。
自己体調管理が重要なのですが、マラソンというスポーツの過酷さの一面を見ました。
迷惑を掛けないためにも、勇気を持って早めのリタイヤの必要もあると感じました (^^;;
大会を支える関係者のご努力があってのマラソン大会なのを再認識して、次回以降の大会に参加して行こうと思いました。
==最後に==
ゴール会場にはテント村が出来ていました。
食事、お土産が買えました。

コンサートも行っていました(音跳びがありました・・・)
大会前に購入したmont•bellのクロスランナーポーチ Mは確かに走っても揺れにくく、そこそこに物が入り重宝しました。
3部に渡る長文を読んでいたき、ありがとうございました。
壮年ランナーは走り続けます




