ここは、誹謗中傷のない語らいの場。気軽に、注意もして、お話ししませんか?
プロ野球で、「オープン戦で打ち込まれても、シーズンは別。」と、良く、解説者は言います。その理由として、「どこが打たれるか、探っているから、打たれるだけ。」と、よく聞きます。この言葉の意味が、毎回、分からないです。その時に打たれても、シーズンで、そこに投げれば、毎回、打たれるはずはないわけで。ほんとは、違う理由なんじゃないか?と、ずっと、考えていて、一つ、これじゃないか?という答が、浮かびました。それは、投手は、よく、新しい球種、攻め方を、新しく用意します。例えば、今季のオープン戦で、防御率が、15点ほどの佐々木朗希投手について。NPBでは、160キロ前後のフォーシームと、途中まで見分けがつかないフォークボールで、圧倒してきました。しかし、MLBに移籍すると、それでは、打ち取れないと、横に曲がるスライダーを混ぜ始めた。と。すると、これまでの腕の使い方が逆に捻るので、フォーシームとフォークにも影響が出て、全てがダメになったと、説明していました。そこで、今季は、スライダーを止めて、カットボールを試していると。このように、新しい球種を試すとなると、相手バッターとの駆け引きに関係なく、思ったボールが投げられるか、投げることもありそうです。その場合、バッターとしては、そのボールが続くと、待って、快打をする可能性が高くなります。このように、新しい攻め方を、打者相手に試すのが、オープン戦の一つの意義なので、失点が多くても、気にしない。というのは、理解できます。ちなみに、佐々木朗希投手の場合、登板の度に、四球が多くて、塁を埋めて、打たれたり、押し出したりして、防御率を悪くしているそうなので、シーズンに入って、結果が良いかどうかは、分かりません。今、やっていることが、解決して、シーズンに入るや、快投すれば、良いのですが。私は、昨年のシーズン前からお話ししていますが、今の佐々木朗希投手は、みっちりと、マイナーで、鍛えるべきだと思っています。場数を踏むことで、早く、戦えるスタイルを身に着けて欲しいです。
WBCで、盗塁を企て、膝を故障した鈴木誠也選手。今、膝に頑丈な器具を装着し、リハビリをしている様子が、報じられています。その映像を見ていると、思うのが、身体が大きすぎないか?ということ。昨年、ホームランを30本以上打ち、シーズンオフに、さらに、身体を大きくし過ぎたのではないか?と、思えてなりません。瞬発的力が大きくなり、パワーも大きくなったのかもしれませんが、急激に大きくし過ぎたために、その周りを守るものが追い付かず、重くなりすぎたのではないでしょうか?MLBの選手は、大きいというイメージですが、みな、どんどん、絞った体になっています。大きな体と言えば、ジャッジ選手と、ゲレーロJR選手ですが、ジャッジ選手は、骨格が大きいですが、重たい感じはしません。ゲレーロJR選手は、テレビでは、110何キロと、体重の重さが強調されますが、ドンドン体が絞られているのが、よく分かります。それによって、WBCで有名になった俊敏な走塁が可能となり、華麗なヘッドスライディングも、よくできる体に。彼の身体と比較すると、鈴木誠也選手の身体は、鈍重で、一目見て、ケガをしそうです。あの走塁のように、ジャンプして、膝を地面に打ち付ければ、故障するだろうなあ。という身体。大谷翔平選手のようになりたいのでしょうが、大谷選手は、背が高く、投手で鍛えた足の蹴りの強さが、爆発的な打球を産んでいると思われます。彼の身体は、大きいですが、鈍重な感じは、全くしません。鈴木選手も、リハビリの間に、体重を絞り、下半身の瞬発力を鍛えて、パワーを産むように、考えを転換することを期待します。
WBCで、優勝に向け、頑張った選手たち。ケガの鈴木誠也選手を除き、みな、順調に、MLB、NPBの開幕に向かっているように見 えます。これまで、WBCに出場するのは、シーズンに向けて、リスクだ!という声を、テレビを中心に、よく聞きましたが、正しく、調整していれば、良いことばっかりだと、感じました。投手としては、シーズンと違った起用法で、抑えなど、無理をしてしまったりして、ケガをしたり、野手も含め、出場機会が、逆に少なく、実戦を積めなかったり。しかし、大谷翔平選手が行ったように、ライブBPを行ったり、自覚を持って、練習を重ねれば、問題ないということを、今回の選手たちは、示しているように感じます。NPBの選手たちは、トップ・オブ・トップの大谷翔平選手と一緒できたことで、得るものしかなかったでしょうし、野手も投手も、いつものオープン戦では、玉石混交で、2軍の選手が多く、手ならし程度なのに対し、各国のメンバーに、MLBのトップ選手が参加したことで、最高の実戦経験を積むことが出来ました。今後は、さらに、良い選手が、WBCに集うのではないでしょうか?落合博満さんは、『サンデー・モーニング』で、「参加を拒否する選手もいる。」と、言っていましたが、自分が、拒否させていたのでは?
数年前に、安全テストのデータを改ざんしていたのを報じられた自動車メーカー。監督官庁は、怒った態度が報じられましたが、なんか、茶番だった気がするんです。テレビでは、自動車関連の専門家が出てきて、「改竄したと言っても、安全には、問題ない。」と、発言し、テレビ局の解説委員なども同調していって、終いには、その行為を、責める人は、無くなっていったり、声が小さくなっていきました。とっても、不快でした。安全に関する手抜きは、絶対に、繰り返させてはならない。自動車業界を引っ張ってきたトヨタ自動車。ここって、車のデザインは、パクリの歴史。クラウンを始め、多くの車が、ヨーロッパの高級車のまねなのは、明か。なのに、だれも、それを、公に言っているのを聞いたことがありません。トヨタは、デザインが弱点だとなんどか、聞きますが、トヨタは、敗訴しないで、どこまで、真似るかを、デザイナー育成の主点に置いているようにしか見えません。こんな車を、ヨーロッパでも、売ってきたんでしょうか?
モーターショーなどで、自動運転車のコンセプトカーの発表で、乗る人たちが、進行方向の横を向いたり、後ろを向いて座ることが、良いように取り上げられることを見かけます。現在のキャンピング・カーも、同じですし、パーティ用のリムジン・カーも、ソファに、横や、後ろなど、外の様子が見えないで、遊んでいる様子をよく見ます。まあ、こうした輩が、交通事故で、どうなっても、どうでも良いですが、運転できないお年寄りや、妊婦さんなど、どうしても、出かけないといけない人たちが、事故で、被害を受けるのは、ダメ!こんなパリピに訴える車を作るのではなく、事故に遭っても、ケガをしない移動車を作るのが、自動車メーカーの責務だと、思います。
自動車が、普及するにつれ、運転者、歩行者、対向車などの同乗者たちの命を奪ってきました。ようやく、自動運転車が、実現しようという時、未だに、”FUN TO DRIVE”とか、スピードを出したり、ドリフトなど、乱暴な運転を宣伝するメーカーと、自動車ジャーナリズム。ほんと、一刻も早く、人間が運転する車を、無くして欲しい!いや、それが、ゴールではない。どんな手段でもいい。交通事故で、被害者を0になるのなら、どんな手段でもいいんです。自動運転も、交通事故は発生する。と、主張し、反対する人たちも居るようですが、今より、少しづつでも、減らしていって、良い方法を、見つけていけば、良いんです。
数年前から、F1などのフォーミュラカーの形状が、大きく変わっています。ドライバーの頭部を守る半円形のバーが、出来たこと。あの史上最高のスター、アイルトン・セナ選手が、壁に、激突し、死亡しました。その頃、何人も、ドライバーが死亡し、ドライバーたちが、抗議行動を行っていたのに。そして、まもなく、あのバーが、必ずつけられることに。だったら、やる気になっていれば、もっと、前に付けて、多くのドライバーの命を、失うことはなかったのです。今は、安全性は、比べられないほどに。F1より下のクラスも、バーが、ドライバーを守っていまあす。ドライバーの命って、自身も含め、誰も、考えていなかった。それで、儲けていた人たち。
第15974回で、お話ししたこのお話しですが、演じる中島歩さんについて、切り出しました。最近、よく見ますが、2 014年の朝ドラ『花子とアン』で、プチブレークしたと思いきや、1話ゲスト適役が多く、私が、気付いたのは、5年ほど前に、「ラジエ-ション・ハウス」のSPドラマの再放送を見た時でした。長い顔で、演技に違和感がありましたが、存在感はあり、今は、引っ張りだこ。アップなら、長い顔と演技も紛れて。。。
今、BSで、佐々木鱗太郎選手の今についての放送を見ています。後で録画を見ようと、逐一見ていないのですが、いくつか、考えが浮かびました。まず、昨年のNPBドラフトにかかったことについてです。私は、1年生の彼が、日本のドラフトにかかり、アメリカのドラフトにも、対象となっていることに、モヤモヤした感じを持っています。なんか、ズルいんじゃないか?しかし、高卒でドラフト指名されたが、ハワイで、1年間過ごした選手や、江川卓選手が、USC(南カルフォルニア大学)で、練習生の形で、1年過ごしたり、アメリカではないですが、菅野智之投手は、1年間、母校の東海大学で、練習に参加していました。そう思えば、高校卒業時に、ドラフト志望書を出さず、アメリカの大学で、1年間やったのも、有り?でも、やっぱり、アメリカの大学をプロ引退後も含めて、卒業するために、進学した人間が、1年で、プロ志望届を出して、NPBのドラフトを受け、それを断ったら、MLBのドラフトも対象となるというのは、やっぱり、虫が良すぎる気がします。でも、それは、佐々木鱗太郎選手側が希望したことではなく、NPB側が、ルール上、可能だとし、ソフトバンクが、ルールに則って、指名したということ。佐々木選手は、1年目、52試合すべてに出場し、打率2割6分で、ホームラン7本。これを、ドラフト1位に値すると考えるのかどうか?2年目の今季が既にスタートし、昨日の試合で、2試合連続の7号ホームランを打ったというスポーツ報知の記事を見つけました。是非、アメリカのドラフトにかかって欲しいです。3巡迄にかかれば、合格。是非、1巡目で、かかって欲しいです。気がかりなのは、NCAAは、厳しい練習制限をしていることです。1日、週の最大練習時間が決まっていて、シーズンも決まっています。日本の大学も、シーズンは、春季、秋季など短く、後は、トーナメントなどがありますが、大学って、公式戦が少ないんですよね。アメリカでは、そのため、複数の競技をシーズンごとに、やっているので、ボー・ジャクソンなどのNFLとMPBの掛け持ち選手や、NBAも含めて、複数のメジャー競技のドラフトにかかる選手が、たくさん居るんですよね。佐々木鱗太郎選手は、野球一本に見えますが、シーズン以外や、規定時間以上の練習は、どこで、こなしているんでしょうか?先程、BSで放送された番組では、打撃ゲージで、打ち込んでいましたが、大学の施設ではないんでしょうね。
FRBに、執拗に利下げの圧力をかけ続けてきたトランプ。ここ最近は、海外への手出しで忙しく、こちらの報道は、さっぱりの感じですが。トランプは、不動産屋。税金を払わず、数多くの犯罪をし、それでも逮捕されないように、アメリカの大統領で居ることに、必死の男。脱税をうやむやにし、自分の別荘や、ホテルなどを、公的に使用し、その使用量を国から、高く分捕るなど、とにかく、肉を利用することに血道を上げる。不動産業は、借金して、大きな買い物をし、利息を払って、事業を拡大するもの。その利息を払えず、何度も倒産してきたトランプ。大統領になって、それまで、オバマ、バイデンの民主党政権で、高く上げられた準備基金金利を低くすることで、自らの会社の支払う利息を減らして、少しでも、自分から出ていくカネを減らしたい。それが、彼の目的なんだと私は思っています。わざわざ、2期目就任の前に、大統領の免責を、認めさせたのは、犯罪をする気満々ということ。数々の政策によって、株価、為替相場が、大きく変動していますが、これも、自分名義ではない金で、利ザヤを稼ぐために、次々としているのでは?と、あいつのやることの多さと激しさに、そう疑ってしまいます。もしかすると、高市など、他国の首脳たちも、インサイダーで、大儲けしているのでは?
何でもありのトランプ。奴と、イスラエルのネタニヤフを見ていると、子供の頃、アリなど、虫や動物を殺していたんだろうなあ。と、思います。トランプって、征服欲ジャンキーなんでしょう。女性も、何もかも、征服する欲望を、次々と、果たしている生き方に見えます。あいつを止めるのは、アメリカの責任です。禁錮でもなんでも、何もできないように一刻も早く、しろ!と言いたいです。あいつがやってきたことで、世界中の人たちが、損失を被っています。地球の寿命も、百年単位で、縮んでいるはず。あいつの後、どれだけ、アメリカは、世界に対して、補償、奉仕をし続けないといけないのでしょう?大戦後、世界にイメージ戦略を仕掛け、夢の国と思い込ませてきましたが、完全に、化けの皮がはがれました。ちょっとやそっとのことでは、世界が、許しませんよ。今、トランプは、アメリカ人から、キングと揶揄されていますが、一国の国王ではなく、多くの国の帝王、いや、西側の支配者を楽しんでします。何をするか分からない狂人だから、任期が終わるのを、ひたすら耐え忍ぼうとしてきたようですが、イランへの攻撃、そして、物価高、物不足により、それも、堪忍袋の緒が切れるのか?どうやら、高市が、まだ、耐えるように根回ししているように見えますが。巨大な市場と、投資資金を持つがゆえに、他国は、中国同様、手出しできないですが、一致協力する勇気は、どこの首脳も、無いようで。いや、スペインの首相が、抵抗しました。だれか、それに続く勇気があるものはいないのか?奴らは、自分の後ろにいる政界、利権者を黙らせる力が無いのか?
昨日放送の『千鳥の鬼レンチャン』に、MayJさんが、久々に出演しました。やっぱり、別格の上手さに、感動しました。MayJさんといえば、私の中では、『関ジャニ∞の仕分け』での採点カラオケ。あの時、毎回、勝者を選んでいましたが、『千鳥の鬼レンチャン』も、毎週勝者を決める。でい、良いじゃないですか?当時の歌より、娘さんが出来て、優しい歌に変わった気がして、さらに良くなったように感じます。彼女は、よく、細かく、息を吐く歌い方をしていましたが、今回は、それが、減った感じがしました。この歌い方って、布袋寅泰さんが、ギターで、カッティングの後、ミュートを入れるように、音の切れ目をはっきりさせるためなんでしょうか?私は、ちょっと、気になっちゃうんですが、今回減っていて、聞きやすく感じました。カラオケでも、採点ではないので、音の切れを明確にしなくても、減点されないからでしょうか?とにかく、更に、歌手として、レベルを上げられたように感じるMayJさんに、毎週のように歌って欲しいです。ところで、一つ。最初に、クレーンゲームを放送したので、meiyoさんが出てきた時点で、跡30分も残っておらず、結果が、予想できました。今後は、毎回、歌う時に、鬼レンチャンできる時間を残して、早く終わった時に、クレーンゲームのような場つなぎのものか、MCの方たちの演芸をした方が良いのではないでしょうか?しかし、イントロゲームは、もう要らないです。
USJとTDL。昔は、TDLが、圧倒的でした。私も、地元に出来たUSJを、日々、CMを見るので、2度ほど、入園した記憶がありますが、派手な割に、寂しげな感じがしたのは、なぜでしょうか?ほどなく、閑古鳥が鳴き、年間パスが、1万円を切って販売されていました。それが、今や、TDL、TDSをそれぞれで見ると、日本一のテーマ・パークに。ずっと、入場者数などを非公表だったのが、1番になるや、公表しましたね。これって、倒産間近になったので、ユニバーサル・スタジオ資本から離れたからだと思うのです、当初は、大阪市と、ユニバーサル・スタジオとの第3セクター。当時の大阪市は、穀潰し。手を出すものすべてに、失敗でしたね。それが、独立資本となったようで、そうなると、今まで、アメリカのユニバーサル・スタジオにあるものばかりだったのが、日本で売れているものと提携することが出来、大ヒット連発。投資ファンドかと思って、調べてみると、ゴールドマン・サックス傘下の投資会社のようですね。ユニバーサルのヒット映画も取り入れながら、ゾンビイベントや、スヌーピー、日本の大ヒットマンガと、次々に提携し、来園者が、爆増です。一方、ディズニーは、どんどん、映画の新作をヒットさせますが、その範囲内。違うのは、マイケル・ジャクソンのキャプテンEOだけでは?今後を見ると、USJは、USO(大阪)となり、東北の仙台など、別の場所に、もう一つ作りそう。ディズニーは、着実に、映画を当てているので、微増を続けるのでしょうか?東京のテレビ局と、強いつながりを持っているので、東京一極集中が続く限り、大丈夫?NHKも、紅白歌合戦で、特集するぐらいですから。
TBSテレビの『プレバト』の俳句に、初めて、出演した時を覚えている立川志らくさん。我流で、長く、句会を主宰していると言って、自信満々に出てきた彼が、コテンパンに、先生にやられました。あの時から、定型詩ではなかった記憶が。本当に、困った人だと思いました。それが、1年ほど経って、また出てくると、先生に褒められるようになって。でも、外国の映画のことなど、知識をひけらかすのが、どうにも、私には、耐えられなくて。彼が、どんどん、上がっていくうちに、私は、この俳句コーナー自体が何を言っているのか、いつまでたっても理解できず、ついに、このコーナーは、飛ばして見ることになりました。この番組の貢献からか、彼がメインの番組が、始まったと思ったら、すぐに、終了。ほんと、打ち切りって感じでした。しかし、いまも、『ひるおび』に、出演。この迷惑をかけたことの償いでしょうか?そんなの視聴者には、関係のないこと。最近、終わる番組が多いですが、彼は、今後も、出演するんでしょうか?
カーリング世界選手権で、準決勝まで行き、4位となった日本のロコ・ソラーレ。やっぱり、準決勝まで勝ち上がってくれると、決勝または、3位決定戦まで楽しめて、ありがとう!って、感じです。先日、敗戦後、「ストーンの選択を失敗した。」と、藤澤五月選手が、発言されていましたが、使用するストーンは、大会側から支給され、試合前に与えられた時間で、サブの選手などが、試して、誰が、どのストーンを使用するか、そのストーンの進み具合などを分析して、決めるそうで。試合場の氷の状況を、瞬時に察知し、緻密な試合展開を組み立てたり。そして、スイープは、正に、力仕事。ほんと、多くの要素が詰まっているカーリング。最近、やっと、カーリング場が、東京にも出来ているようですが、元のボーリング場を、再利用して、楽しく、老若男女で、楽しめれば。。。決勝に勝ち上がったスイスとカナダ。戦術も含め、強かったですね。よく分からない、私にもその強さが、伝わってきました。準決勝で、地元のカナダに圧倒的に差を付けられ、負けを言い出したのに、まだ、ルール上、それが出来ないと、言われて、次のエンドの最後に、藤澤五月選手が、回転して、スロー。相手をリスペクトするパフォーマンスだそうで。なにか、以前、見たような、そうじゃないような。とにかく、おしゃれなお返し。
昨日千秋楽の大阪でお行われた大相撲春場所で、霧島関が3度目の優勝で、大関復帰を決まました。まだ、29歳ということに、ビックリ!今度こそ、大関以上で、結果を出して欲しいです。ダメなら引退の横綱ではなく、再起が出来る大関で止まったのが、幸いだったと思って、今度は、じっくりと。とっても、好感の持てる方に見え、ファンになりました。連続優勝で大関に昇進し、一気に、横綱!と、見えた安青錦関は、7勝8敗の負け越し。一からやり直しです。これを、吉兆と捉え、研究を重ね、揺るがぬ実力を付けて、大横綱になることを期待しています。横綱大の里は、勝てずに休場。故障が酷いのでしょうか?親方の稀勢の里さんの様にならず、しっかり、身体を直し、跳び跳ねるのではなく、摺り足を徹底的に、身体に沁み込ませて下さい。大関琴櫻は、父である親方が、引く悪い癖を直す、厳しい稽古を徹底的に!
朝ドラと共に、大河ドラマの再放送も長年されるNHK。現在は、『八重の桜』です。綾瀬はるかさん主演で、『あんさま』(兄)役で、西島秀俊さん。お殿様で、綾野剛さん。初回放送の時、この違和感のある俳優さんは?と、思ったのですが、実は、WOWOWの『下町ロケット』の後だったんですね。長谷川博己さんや、小栗旬さん、兄弟役で、工藤阿須加さんや、剛力彩芽さん。幼馴染役で、市川実日子さん、玉山鉄二さん。斎藤工さん。慎ましい兄嫁役で、長谷川京子さん。まだ出て来ませんが、終盤には、オダギリジョーさんも。
NHKは、近年、大河ドラマと朝ドラの再放送を良くしています。現在、朝ドラの『どんと晴れ』も、再放送中。最新の朝ドラ同様、もうすぐ、終了のよう。私は、序盤の回を、たまたま見て、相沢紗世さんが、恋敵として出演されているのを見かけ、それ以降、チェックしました。普通に、会社員として働く役なのですが、あんな女性が、近くに居たら、普通じゃいられないですよね。ところで、この頃までは、ヒロインを始め、周辺の女性役に、力を入れていましたが、ようやく、中心の視聴者に向けて、若い男性のキャスティングに力を入れるべきと、気付いたようで、10年以上前から、若い女性役より、男性役のキャスティングに力を入れているように感じます。ヒロインが若い頃の恋人や、成年後の息子役や、友人役に。
昨夜放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟』の第10話は、市の夫、浅井長政がフィーチャーされました。最近では、『どうする家康』では、北川恵子さんが立っていたのに、よく分からない役だったのが、今回は、お市さんを愛する男。信長の贈り物をお市に渡し、それが、黄色の房を付けた鏡だと知ると、自らの京土産、同じ鏡を、渡さなかった長政。房が、赤色で、どちらのものか区別できる演出。父の部下が、信長の鏡を焼くのを見つけ、素手で、取ろうとした長政。シーンが替わると、市は、赤い房の鏡を大事にするシーン。この房の色で、長政が買ってきた土産に買ってきた鏡と分かるのですが、どうやって、渡さなかった鏡を手に入れたのか?ところで、私が子供の頃は、”あさい”と、言っていたのが、少し前から、”あざい”に変わってしまった不思議。先日、歴史家の先生が、江戸時代から、呼び方が変わった。と、言っていましたが、なぜ、そんなことが分かるのでしょうか?万葉集の万葉仮名の様に、音に合わせて、漢字を当てればわかりますが、そうじゃないと思うのですが。北滋賀の彼の領地のあたりで、”浅井”を、”あざい”と読むのであれば、理解できるんですが。そして、演じる中島歩さん。彼については、第15985回で、詳しく。
先程放送された『笑って許して!』をたまたま見ると、ドラマ『俺たちの箱根駅伝』の宣伝で、その基となった20年ほど前の学連選抜の話を、放送していました。小説『俺たちの箱根駅伝』を読んだ時に、「なぜ、彼らだけは、4位という上位に入ることが出来たのか?」について、考えたのですが、結局、私には、答を出すことが出来ませんでした。しかし、放送では、「1チームに、したこと」だったんですね。そんなことだけで、4位になんて、なれるのか?と、思いましたが。最初のミーティングで、1度も、まだ、箱根駅伝に出場させたことが無かった原晋監督が、選手たちに、目標を決めさせたそうで、最初は、10位以内。だったのが、僅か1秒差で、予選会を突破できなかった拓殖大学のキャプテン(小説の主人公)が、「3位になること。」と、発言し、それが、目標に。というように、ドラマとは違い、最初から、和気藹々だったんですね。それも、原監督の手腕なんでしょうが。ところで、この年の予選会の報道をよく覚えていますし、東海大学の佐藤悠基選手や、早稲田大学の竹澤選手たちが、活躍した年だったんですね。そういえば、微かに、学連選抜チームの活躍を覚えている気がしますが、そこには、注目していませんでした。今は許されないことが、いくつも、その時はあったんですね。例えば、すでに、箱根駅伝に走ったことがあっても出場していたり、同じ大学から複数の選手が、走ったり。先程のキャプテンは、前年も学連選抜で走っていたんですね。当時は、オープン参加ではなく、10位までに入れば、シードが1つ減り、その年は走れなかった彼らの大学が、予選会を突破するチームが一つ増えるので、突破できるかのせいが増すのも、やる気が増す理由だったのですが、そもそも、寄せ集めのチームが、そんなことできないと思ったからこそ、形だけ決めたルールが、達成されてしまい学連内で力を持った常連校が、とばっちりを受けて、圧力をかけたからなのか、すぐに、記録なしのオープン参加に変えられてしまい、数年後には、存在もなくすとか。それもあって、池井戸潤さんは、この学連選抜の活躍に、注目したのでしょうか?今や、学連選抜の名前も、微妙に変えられて、風前の灯です。関東学連って、既得権益というか、保守派の集まりで、だからこそ、形ばかり改革をして、”世間の批判をかわす集団”というのが、私の印象ですが。ドラマの宣伝で、撮影風景が放送されていて、これまで、発表されていなかったコーチたちも映っていたので、HPを見ると、ハッキリ載っていました。ドラマの主人公の一人の監督を邪魔する他大学の監督が誰か?と、気になっていましたが、あの人でした!あとは、中継放送局のキャスト。個性が強い登場人物が多いので、誰がキャスティングされ、いつになったら、発表されるでしょうか?