ここは、誹謗中傷のない語らいの場。気軽に、注意もして、お話ししませんか?
先程も、NHKの番組で、冬季五輪で、マスメディアが騒がれたが、結果が、良くなかった選手のインタビューが放送されました。その選手は、大会を「楽しむ」と、言っていました。こうした代表選手が、大会を「楽しむ」と、言い出したのは、誰からだったでしょうか?記憶をたどると、もう、20年ほど前の気がします。その選手は、態度が、跳ねっ返りの印象を与えるので、大バッシングを受けました。なのに、その発言の映像が、何度も流されたからなのか、多くの選手が、「楽しむ」と発言し、その度に、バッシングを受けています。なぜ、違う言い方をしないのでしょうか?例えば、「一時も気を緩めず、全力で戦い、最高の結果を得るために頑張り、次に活かせるように、やってきます。」とか。これって、「楽しむ」ことなんですよね。気を抜いていたら楽しめないし、全力だから、後になって、最高に楽しい記憶になる。本人は、それを、人に伝わるように説明できないから、諦めて、「楽しむ」と、言 っちゃうのでは?大谷翔平選手とか、とっても影響力のある選手が、こうしたことを言ってくれれば、今後の選手は、無意識にでも、真似をして、叩かれることは無いでしょう。JOCなど、スポーツ団体が、メディカルケアの人を雇って、選手に、教育すべき!と、強く、思います。「楽しむ」なんて言っちゃあ、それを聞いた人は、「ケンカ売ってんの?」と、カチンと来ますよ。
コロナ禍後、小説もドラマも、私の期待通りにはもたらされなかった池井戸潤さん作品。ここ1,2年、雑誌などで、連載されていましたが、私の最寄りの本屋さんでは、扱っていなく、読めませんでした。それが、2冊、次々と、単行本化。でも、私が、期待しているのは、違うんです。何度もお話ししていますように、『下町ロケット』のガウディ編の人工心臓弁や、第3作、4作の無人農作機。『陸王』のように、画期的な製品開発。そんな社会の問題と戦う物語を欲しているのに。また、クルーズで、ウィルスによる死亡がありましたが、それに関連する話とか。池井戸潤さんなら、書いてくれる!そう信じているから、私は、待っている!
昨季、2WAY契約し、下部リーグとNBAでプレーし、テレビでは、大人気と報道されたのに、再契約されず、他球団と同じ契約。サマーリーグでも、大人気、大活躍だったらしいのに。あの報道は、盛りすぎなんでしょうか?来季は、NBA球団と、本契約となるんでしょうか?圧倒的に背が低い彼が、NBAで活躍すれば、日本の子供たちは、「自分も!」となり、NBAも、その目で、見ることに。日本人選手が、MLBのように、中心選手として活躍時代へ!まずは、本契約し、チームの司令塔と、得点源として、活躍する河村勇輝選手!
もっぱら、テレビ観戦ですが、観戦するほどに、MLBの凄さが、分かるようになってきます。投手の160キロ超の速球。中には、そんな速さで、大きく曲がる球を投げる投手も居たり。その速球に、照準を合わせていたら、消えてしまう変化球。なのにそれをホームランにする打者たち。180キロを超える打球を取る野手。前進守備なのに、モーレツな打球を横っ飛び。そこで、光るサード岡本和真選手。強肩のキャッチャーと、競う盗塁。テレビでは、ぼんやり見ていると、簡単に見えてしまう。でも、目を凝らしてみてみると、凄さが、少しづつ察せられる。でも、実感していないので、永遠には、分からない。
内野から外野にコンバートされていたパドレスのタティースJRが、今季、2塁も守るようになり、嬉しいです!最初は、守備の花、ショートで3年間。その後、センター、ライトにコンバートされ、ゴールドグラブ賞受賞。そして、今季、2塁手だったアラエズ選手が移籍したからだと思いますが、2塁も守るように。その圧倒的な守備範囲と、超人的な守備を見れて、最高です。野球の守備と言えば、やっぱり、内野。ショート、セカンド、キャッチャー。サード、ファーストと、それぞれ、特色があり、守備で、お金が取れます。やっぱり、フィジカル・モンスターは、内野を守らせなきゃ!守備の上手さで、WAR指数は、爆上がりして、MVP選考でも、大きなポイントに!
辺野古基地建設沖で、生徒が、抗議船に乗って、一人が死亡した件に関し、高校を、政治活動に生徒を巻き込んだと、政府が、教育法に違反する。と、会見を開きました。その文科大臣が、あの議員会館をラブホテル代わりに使った奴。あの顔、見るのも不快!政治的な教育をしたことが、違反ということだそうですが、教科書を、自民党思想に変え、あの森友学園では、幼児に、教育勅語を叩き込み、それを見せられた安倍晋三の妻が、感激したことは、教基法に違反しないのか?いよいよ、怖ろしい時代に突入。徐々に牙を表す、高市、自民党。
サントリーの社長で、薬物法違反で、逮捕され、サントリーから追い出された新浪剛史。それ が、不起訴になったという報道を知りました。近年、ASKA、米倉涼子さん、新浪と、不起訴が続いています。俳優や、音楽関係者たちは、有罪になっていますが、もし、万が一、検察の見込み違いで、全くの無実だったなら、彼らの人権は、棄損されたままで、完全なる回復など、どうやってもありえません。新浪は、損害賠償請求など、闘争を起こすんでしょうか?新浪の場合、週刊誌報道だけの情報ですが、企業への貢献を笠に着て、横領的行為を繰り返していたそうですし、最初に彼を知った時から、私の個人的な印象は悪いので、同情はしないのですが。しかし、無実の人間を逮捕したり、冤罪に貶めたり。そんな司法機構、関与した奴らは、相応の報いを受けるべき。しかし、それを司るのも、司法機構であり、自民党政権。万が一、賠償となっても、担当者は罪とならず、国庫から、賠償されるだけ。
今季、防御率0.73と、毎試合、相手チームを圧倒する大谷翔平投手。しかし、他のローテーション投手より、登板間隔が長いため、規定投球回数と、追いかけっこが続き、遂に、登板しても、規定投球回数に届かなくなってしまいました。相手チームとしては、とにかく、球数を多く投げさせて、早く、降板させる戦法のように見えます。シーズン終了時点で、規定投球回数に届くには、後半戦で、登板間隔を狭めること。そして、切り札として、オールスター休みを利用して、オールスター戦直前の試合に登板し、オールスター戦では、登板せず、打者専念。そして、オールスター戦後に、登板することで、投げないレギュラーシーズンの試合の間隔を少なくすることが、必要だと思います。オールスター戦の監督は、確か、リーグ・チャンピオンシップで、負けたチームの監督だったと思われ、ロバーツ監督ではないと。そのため、投げさせないようにするには、オールスター前に、しっかりと、登板させることが必要です。そう考えると、エンゼルス時代に、打者、投手ともに、規定数を越えたあのシーズンは、とんでもないシーズンだったんですね。なのに、ジャッジ選手が、MVP。アメリカって、目が肥えた記者なんて、僅かなんですね。