ぽこのママになりました☆ -7ページ目

立ち合いが出来ない。孤独な出産

今回の出産、正直、一番辛かった。


痛くて痛くて。痛くて、痛くて。

2回の出産は、「赤ちゃんも頑張ってる」「ワタシにしか産んであげられない」「必ず終わりがくる!」
って、自分には負けずに産んだ。と自信を持っていました。

出産を楽しんでいる自覚があった。




それが今回は、
痛くて堪らなくて、
次の陣痛が怖い。怖くて堪らない。
助けて。誰か助けて。
陣痛が怖い。

そんなことばかり感じていました。


どんなに痛くても、誰にも応援してもらえない。
誰かの手を握りたい。手を握ってて欲しい。
誰かに優しくして欲しかった。

たまに看護師さんと医師が来た。
でも、かけてくれる言葉は医療目線で、
ワタシはそんなの求めてない。

誰かに側にいて欲しかった。


「こんな時期だから立会が出来ないけど、私たちがそばに居ますからね。1人にはしないから安心してね。面会も出来ないけど、たった3日だからね」

36週の検診の日、バースプランの確認の時に看護師さんに言われた言葉。


嘘ばっかり。
あちらもお仕事中なんだから、無理だって分かってたけど、
どうせ出来ない事、言わなきゃいいのに。








自分に負けそうで、必死でお腹の赤ちゃんに声をかけた。
そうしないと、自分が保てないような気がした。






テレビ電話で繋がってても、
やっぱり 人の温もりが恋しくて堪りませんでした。

こんな出産、2度と嫌だ。

仕方ないのは理解してる。
でも、ワタシには辛過ぎる出産でした。








愛されて、愛されて、育つ

産まれてから1週間です。


ポコとナッチャンに比べて胎動の激しい子だったので、
産まれてから手が掛かるのかな。と思っていましたが、
今の所、よく飲み、よく寝て、親孝行な子です。

寝てても、起きてても、いつも誰かが抱っこしてる状態あせる


主人も母も「抱き癖が!」って言うけど、
ワタシは 抱き癖バンザィ⸜( ' ᵕ ' )⸝✩.*˚と考えているので、いいの。いいの。





ナッチャンがお小遣いでガラガラを買ってくれました。
ポコはお洋服を買ってくれるんだって。



お手伝いをして少しずつ貯まったお小遣い。
いつも「ママに」「ばぁばに」「パパに」と駄菓子を買ってきてくれる2人。



ポコとナッチャンが言ってくるの。
「ママー!赤ちゃんのオモチャってなんであんなに高いん⁈お洋服もさ、いいなぁ〜って思うやつは、ちょっと高いん」て。


自分たちだって、オモチャ欲しいだろうにな。
ナッチャン、自分のワンピース、欲しいだろうにな。
そのお金で、お菓子、いっぱい買えるのに。




ママは胸がいっぱいです。

帰宅 ようこそ あかちゃん

10日の日曜日に、

赤ちゃんと一緒に自宅に戻りました。


出産から4日目と早い帰宅。

面会出来ないし、子供が2人待ってるので、状態が問題なければ出来るだけ早く退院したい。と伝えていたら、こんなに早く対応いただけました。







赤ちゃんと初めて対面できた主人は、やたら冷静ぶって。笑

ポコは、ずーっとアチコチ触って嬉しそぅ照れ

ナッチャンは「おかえり〜!かわいぃ〜‼︎たまらな〜い‼︎」と大興奮ビックリマーク



ポコとナッチャンから、

折り紙で作った首飾りにリボン、花束のプレゼントをもらって、手紙も書いてくれました。


ワタシも2人に手紙を書いたんだ。

赤ちゃんのことじゃなくて、ワタシがどれだけ、2人を大事に思ってるのかを伝えたくて。

あと、入院中の寂しさを紛らわせたくて汗

手紙書きながら泣けてしまったよ〜( ˊᵕˋ ;)







お昼ご飯はみんなで、主人の作った冷やし中華を食べて、

お夕飯は、入院前からリクエストしていた

オムライスと肉巻きフライ。


オムライスは、ワタシが初めて食べた主人の手料理で、思い出の味。



入院中、毎日とってもボリューム満点な、美味しいお料理をいただいていましたが、

やっぱりね、お家の味が恋しい。落ち着く。

あとは、1人で食べても つまんない。


入院中、おやつを沢山用意していったのに、結局手付かず。

感染予防の為、調乳指導や沐浴指導等々全て中止で、超!暇だったけど、1人だと食べたい気にもならず、

出される食事やオヤツも、

ポコの好きなメロンだ。

ナッチャンが喜びそうな生クリーム。

なんて、そんなことばっかりな3日間だったな。

2人がスキだから、韓国海苔は持って帰ろう。とかね。笑




ポコとナッチャンの騒がしさも、今日は

(多分今日だけ)は気にならないよ。







病院で お祝い膳をいただきました。


お祝いと言えば…の凝縮❗️笑

やっぱり みんなで食べたいっ


寝る間も無く頑張ってくれてる主人や、

寂しくしている子供たちに申し訳ない気持ちもあるけど、

1時間半かけて美味しくいただきました。


ごちそうさまでした。