「私が生きている間は許しません。」

 

そう泣き落としを食らい断念したけど中学3年生の時に母に辞めたいと話したことがあった。

 

小学生の頃から大人になったら絶対に辞めてやると心に誓っていたが簡単ではなさそうだ。

このまま大人になってもまた泣かれたら断念してしまう気がする。

自然消滅という考えが当時は浮かばず、じゃあどうしたら辞めることが出来るだろう?と考えた結果

 

 

排斥になれば親は関係ないじゃないか!

 

 

だから1年後にはバプテスマを受けた。

大人になったら辞めようと思っていたとはいえ

母に喜んでもらいたい一心で小学3‐4年の頃に神権宣教学校に入校し

中学生になってからはどうせ部活動には入れさせてくれないし、奉仕には連れまわされる。

中学生にもなって後ろに突っ立てるだけなんてカッコ悪い。

仕方ない、自分で証言しようじゃないかと伝道者になった。

そんなJW2世としては王道のような道を歩んできたからか知識もあり簡単に受けることが出来た。

 

バプテスマを受けてからも夏休みには補助開拓奉仕をしてみたりそれなりにJWとして勤しんだ。

そしてなんであのタイミングでだったのか覚えていないけど高校3年の冬に辞めると宣言し今に至る。

 

長老兄弟にもその旨を伝えたが未だに排斥にはなっていないみたい。

断絶というのは他に手続きが必要だったのだろうか。

結局自然消滅、不活発という扱いならバプテスマを受けて損したなと思う。

でも、自然消滅や不活発の人も忌避の対象になるんだとか?

それが9月の重大発表なのかな?

 

ウチの家族の場合、むしろ自分たちが孤立することになると思うんだけどどうするんだろう。