今朝は、こへさんの彼女号のチェーンを換えたついでに、ディレーラー調整。
今や、週に何回やってんだろう・・・(笑
これで、またもや自転車人口増えるから、ポタリング計画を立てないとな。

その後は、KLEIN Pinnacleに装着したiconのクランクと、余り物のシマノDeore FC-M510のクランクを見比べているうちに、シマノの方がフレームの色合いに良いと思い交換することに。
外してみたら、新品価格がiconの方が高い分、軽いし良さげだが、街乗りPinnacleには、格好の方が優先するのであります。
そして、交換後は、またしても、ディレーラー調整。
それから、昨日のポタリング時に気になったブレーキのバランスも調整。
趣味だから、自転車を調整するので楽しめるのですけどね。

さて、昨日のポタリングで'93KLEIN Pinnacleのフィーリングはというと、今朝の通勤時に、'86KLEIN MountainKleinに乗ったから、比較しやすいのですが、どちらかというとKLEIN RASCALにフィーリングは似ています。
きっと、初期の頃のPinnacleは、もう少しMountainKleinに似ているのかもしれませんが、後期型は、RASCALのラグジュアリーバージョンという感じですね。
日本にも、相当数が輸入されているらしいのですが、街乗りと、オールドクラインの雰囲気を楽しむのでしたら、Pinnacleが良いかもしれませんね。
Pinnacleと比較すると、RASCALは、XC用のMTBっていうのが良くわかります。

また、MountainKlein、Pinnacle、RASCAL、MC2仕様のAttitudeの順に列べてみると、シートチューブがだんだん短くなっていき、Attitudeが戦闘的なXCマシーンのフレームジオメトリーっていうのがわかります。