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今日、「吾輩は猫である」読みきりました
大学も始まってあまり時間を作れず、読むのに時間がかかってしまいました
内容は猫からの視点で社会を見るというもので、夏目漱石どくどくの表現を用いられてとても面白かったです
中でも、「平等」について書かれた場面では人とは違う考え方を教えてくれてすごく参考になりました。
この作品を読むと、私生活をこの作品に出てくる猫の視点で考えてしまうようになっていて、それほど自分に影響を与えてくれました
皆さんも読んでみてください
今日「海辺のカフカ」読みきりました
内容は親に見離された少年がいろんな出来事を通じて大人になっていくと言うものです
でも、そんなに一言で言えるほど内容は浅くなく、一度読んだだけだとよく分かりませんでした
主人公が最後のほうですべてを言葉で表すことはできないみたいなことをいいます。この言葉では説明できないことがこの作品のテーマなんだと思います
あえて言葉にするなら、どんな状況でも一人でも生きていくみたいなことです
ぜんぜんこれ以上すごく内容は深いのですが、ぜひ読んでみることをおススメします
中でも、この本の中で好きだった出来事はベートーベンや夏目漱石の話を主人公と図書館の従業員の人がするところで、自分にとってすごくいい教訓になったと思います![]()