「選択する未来2.0」報告書を公表しました。
世界が急速かつ大きく変化する中
概念に捉われず、課題を発見・解決できる多様な発想を持つ人材の育成が極めて重要です。
また格差拡大の兆しを踏まえ、誰もにチャンスがあり誰一人として取り残されない包摂的な社会の実現への対応が不可欠となります。
このため、40歳頃にキャリアの棚卸しを行い人生設計を考えることが重要。その上でリカレント教育を促進するため、教育訓練休暇制度等を整備する企業を支援していく。
また先進国の中で博士号取得者が極めて少ない状況も踏まえ、大学大学院がニーズに応じたリカレント教育を提供する仕組みを構築します。
コロナ前後のジニ係数を簡易的に試算すると、特別定額給付金の効果もあり所得格差は悪化していませんが、雇用面では女性や若者中心にしわ寄せが生じています。格差を拡大・固定化・再生産しないため、周知が不十分な高等職業訓練促進給付金等のセーフティネットや学び直しを拡充していきます。
詳しくは、石神えいじまで!
https://go2senkyo.com/seijika/135459
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