1-3月期 GDP1次速報 公表。
実質成長率は前期比▲1.3%と3四半期ぶりのマイナス。
1-3月は緊急事態宣言下で飲食店に時短営業を
要請しサービス消費が弱かったものの
財の消費は底堅く、消費意欲は根強いものがあります。
実質雇用者報酬も増加基調にあり
感染拡大が収まれば、消費の回復が期待されます。
米国や中国など海外経済の回復により情報関連財等の輸出の増加基調が続くと期待。
これらを背景に設備投資はその生産用機械等で底堅く、また本年度設備投資計画は+2.3%、特にデジタル化が進展する中でソフトウェア投資の高い伸びが見込まれるなど、我が国経済は潜在的な回復力があると評価しています。
雇用調整助成金等により失業率は先進国最低水準の2.6%、倒産も例年より低水準に抑制。
引き続き緊急事態宣言で厳しい影響を受ける事業、雇用、生活を支えます。
また、グリーン、デジタル、人材において政府が呼び水となる投資や制度改革を行い、民間の創意工夫や投資など前向きな動きを後押しします。
詳しくは、石神えいじまで!
https://go2senkyo.com/seijika/135459
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