一般質問 12月4日水曜日午前中 | 瀬戸市議会議員 石神えいじ

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一般質問 12月4日水曜日午前中です。

災害時の飼い主とペットの避難についてです。

お時間ございましたら是非お越しください。

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5階 議会事務局
 
 
 

質問タイトル

災害時の飼い主とペットの避難について

【質問趣旨】
今年も台風15号、19号等により大きな風水害が発生し、被災地にはいまだその爪あとが深く残ったままです。人や建物、農水産業は甚大な被害を被りました。被害状況の報告は人的、物的が中心で、ほとんど報道されないこともあり、防災対策の議論に挙がってこない課題があります。それは「ペット」の避難です。飼い主にとってペットは家族です。本市の統計によると犬だけで約8300頭が市民に飼われています。猫は登録制ではないので実数はつかめていませんが、犬や猫などペットを飼っているご家庭は相当な世帯数であろうことは容易に推察できます。
そこで今回はテーマを「ペットの避難」に絞って、本市の見解と防災対策について質問させていただきます。

 
 
 

質問項目(中項目)

(1)ペットとの同行避難について

① 本市指定の避難所でペットと同行避難できるところはどこですか。

 
 

②①のうちペットと一緒に施設内、室内に入れる避難所はありますか。
 
 
 

③環境省の自然環境局は平成25年6月に「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン」を策定し、各都道府県に通達しました。愛知県ではそれ以前の平成20年に「動物愛護管理推進計画」を作りました。このなかで県内市町村に対し災害時の避難所におけるペットの受け入れ体制の整備として、動物対策マニュアルの策定を働きかけていますが、これについて本市のお考えを伺います。
 
 
 

④公益社団法人愛知県獣医師会、愛知県動物保護管理協会、愛知県で構成している愛知県被災動物対策連絡協議会は、本年4月に平常時における被災動物対策マニュアル「ペットといっしょに避難するために」という普及版パンフレットを作成しましたが、本市で配布されているでしょうか。
 
 
 

⑤このパンフレットには、飼い主が前もって確認しておきたいこととして、避難経路とペットの受け入れが可能な避難場所を挙げています。本市では避難経路や避難場所は決まっていますか。
 
 
 

⑥防災訓練でペットと同行避難を実施すべきと考えますが、本市の見解を伺います。
 
 
 

⑦動物愛護管理法の政令で定める特定動物(例えば、トラ、タカ、ワニ、マムシなど約650種が対象)は、所有者を明らかにし知事等の許可が必要となっています。本市在住の所有者の有無や実態はどうなのかを伺います。
 
 
 

⑧災害時における動物救護活動においては獣医師の協力が必要と考えますが
現在、市内獣医師とどのように連携されているか取り組みを伺います。
 
 
 

⑨飼い主にとってペットは家族同然です。被災時には避難所へ同行避難できるものだと認識している飼い主が多くいると推察しますが、本市の今後の展開についてお考えを伺います。

 

 

 

 

 

 

 

 

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