瀬戸市の歳入確保のため
6月14日10時より一般質問をいたします。
平成30年6月議会 一般質問通告
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次の事項に関し、一般質問を行いたいので、
会議規則 第55条第2項の規定により通告いたします。
1 若者の定住と転入促進について
【質問趣旨】
少子高齢社会を迎え本市も人口減少が続いています。
課題は人口が減少することではなく、社会を下支えする現役世代が減るなかで、扶助費や公共施設や社会インフラの維持管理など、持続可能な行政サービスをどのように確保していくかであります。
この政策には企業誘致や産業振興などがありますが、私は若者の定住と他市町からの転入促進に焦点を当てて質問いたします。
質問項目(中項目)
1)若者の定住と転入を促すには、それなりの政策が必要なわけですが、すでに実施されている本市の事業のなかで、若者の定住と転入に効果が見込めるものがないのかお尋ねをします。
① まず、出産に係わる本市独自の行政サービス事業があるのか伺います。
② 年間の利用者は何人ぐらいか伺います。
③ それでは、出産後、子どもに係わる本市独自の行政サービス事業が
あるのか伺います。
④ 若者の就職支援で、本市独自の事業があるのか伺います。
⑤ 昨年の申込者は何人ぐらいか伺います。
⑥ 若者の住居に係わる本市独自の事業があるのか伺います。
⑦ 昨年の申込者は何人ぐらいか伺います。
質問項目(中項目)
(2)つぎに、若者の定住や転入を促進するための政策のPRについて伺います。
①若者定住や転入を促すため、本年3月にWebや鉄道広告など活用したPRをされたと聞いておりますが、具体的な内容について伺います。
②中項目(1)で伺った各事業は転入のインセンティブになりえると思います。
今後、市外の人たちにこれらの事業をPRすることを検討していくか伺います。
