瀬戸市議会 12月議会
一般質問をさせて頂きました。
1 本市における最悪の地震と初動体制について...
南海トラフ地震は30年間に70%の確立で発生するとされています。
本市では平成26年度の愛知県の被害予測調査の結果をベースに、
瀬戸市地域防災計画の大きな見直しを行い、平成27年度には「第1次瀬戸市地震対策アクションプラン」を策定し、防災・減災対策を着実に進めることとなっています。
しかし、愛知県の被害予測調査結果における「過去地震最大モデル」をベースにするだけでは、最悪の地震に対応できないと考えています。
人命救助活動のタイムリミットとされる地震発生から72時間を時間軸に沿って、市の対応、市民や地域がどうすべきかについて伺う。

