傾聴 という言葉の本来の意味をご存じでしょうか?
それは
積極的に意識して聴く事を言います。
人には承認欲求がある。
というのは先日お伝えしました。
今やSNSの時代なので
その欲求はさらに高まっています。
Facebookならばいいね!が欲しい
LINEであれば既読スルーされたくない、
アメブロのPVが気になる…など。
最近の問題点として
対面でのコミュニケーションが希薄になり
ネットでのつながりが増えて
ゲームではバーチャルの世界で繋がったり…
面と向かって話をする機会
減っていませんか?
相手の話しに耳を傾けて話をしっかり聴く事は相手の存在を認める事になります。
そうする事によって、
信頼関係が出来上がります。
これをラポールと言われていて
傾聴の先の結果として、ぜひ
相手とのラポール、信頼関係を築いて欲しいと思います。
傾聴には3つのテクニックがあります。
①ミラーリング
鏡のように、相手の動作と同じ行動をとること。
例えば、相手がうなずいたら、自分もうなずく。
相手が身を乗り出したら、自分も乗り出す。
カフェにいるとき、相手がドリンクに手を差し伸べて飲み始めたら、自分もそのようにする。
相手の姿勢や身振りに合わせる事で親近感が芽生えるのです。
これは好きな人とのデートや、婚活にも役立つというテクニックです。
気をつけたいのは、
腕ぐみや、足を組む、仰反るような態度は
ぞんざいなイメージを与えるので
相手がしていたとしても、ミラーリングを活用しないようにしましょう!
②ページング
相手の話し方に合わせるもの。
声の大きさやスピード、声の高さなどです。
そして相手の感情や価値観も合わせるようにしましょう。
嬉しい事は一緒に喜び、悲しみは分かち合う…。
怒りは共に共有する。
相手との一体感が生まれ、コミュニケーションがスムーズになります。
③バックトラッキング
相手の話しに同調して
感情の繰り返しを行う事です。
オウム返しと同じなんですが、
相手の言った事を繰り返す
A「昨日はスタバに行ってね・・・」
B「あ、スタバですか、いいですね!」
あるいは話しの合間に〜という事ですよね、というように要約を入れる事により、
相手がしっかり自分の話を聞いてくれている、という承認欲求が満たされて安心するのです。
ただ、相手がネガティブな発言をしたときには要注意!
A「私、おっちょこちょいだから…」
B「うん、おっちょこちょいだよね」
使い方には気をつけて聴き上手になりましょう!
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JVVA 一般社団法人日本ヴォイス・ヴィジュアル協会![]()
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