栃木の有名な高収益会社。カンブリア宮殿でも取り上げられ、一躍有名になりました。
この会社の株主総会は、原則行くことにしています。栃木観光もかねて、これは続けていきたいです。
私はこの会社の世界一しか目指さないとか、委員会設置会社によるガラス張り経営とか、給料を多くもらわないことで、癒着体質をなくすなど、もし会社を設立するとしたら、かくあるべしという戦略がすべて網羅されており、長期投資銘柄として最適と、一時かなり入れ込んでおりました。
しかし、そういう思いはすべてプレミアムという形で株価に織り込まれており、良い会社が良い株ではないという典型例のような気がしています。
なので、あくまでも成長力基準で考え、ウェイトを落としました。
これから以降に登場する会社は、そういう長期投資に耐えうる会社という意味で安全度合いが高く、それがjvtファンド低迷の理由になっていると思います。
それでなくともある程度分散させているのだから、もっと成長株にシフトしておくべきだったでしょう。
もちろん、これは過度の成長株ポートフォリオにして、大打撃を喰らった反省の結果といえるので、そのさじ加減は難しいのですけども。
いずれにしても優待銘柄で高利回りを得る、利回りは考えずに成長力で見るという観点は間違っていないので、もう一つの安全な資産株でそれなりの利回りという部分のウェイトを見直す必要がありました。
まぁ、このPFシリーズをやってみて、特に痛感している部分なので、気づいただけ良かったのかなと。
もちろん、これら上位銘柄は、成長期待だって当然あるので、しょっぱい決算なら、大きくメスを入れていきたいと思います。
この会社の株主総会は、原則行くことにしています。栃木観光もかねて、これは続けていきたいです。
私はこの会社の世界一しか目指さないとか、委員会設置会社によるガラス張り経営とか、給料を多くもらわないことで、癒着体質をなくすなど、もし会社を設立するとしたら、かくあるべしという戦略がすべて網羅されており、長期投資銘柄として最適と、一時かなり入れ込んでおりました。
しかし、そういう思いはすべてプレミアムという形で株価に織り込まれており、良い会社が良い株ではないという典型例のような気がしています。
なので、あくまでも成長力基準で考え、ウェイトを落としました。
これから以降に登場する会社は、そういう長期投資に耐えうる会社という意味で安全度合いが高く、それがjvtファンド低迷の理由になっていると思います。
それでなくともある程度分散させているのだから、もっと成長株にシフトしておくべきだったでしょう。
もちろん、これは過度の成長株ポートフォリオにして、大打撃を喰らった反省の結果といえるので、そのさじ加減は難しいのですけども。
いずれにしても優待銘柄で高利回りを得る、利回りは考えずに成長力で見るという観点は間違っていないので、もう一つの安全な資産株でそれなりの利回りという部分のウェイトを見直す必要がありました。
まぁ、このPFシリーズをやってみて、特に痛感している部分なので、気づいただけ良かったのかなと。
もちろん、これら上位銘柄は、成長期待だって当然あるので、しょっぱい決算なら、大きくメスを入れていきたいと思います。