22位は 電子カルテを手掛けるソフトウェアサービスです。
電子カルテシステムのシェアは、富士通に次ぐ2位。1位の牙城は高く、万年2位といった感じです。しかも3位のシーエスアイにかなり迫られてきている状況。
しかし、この会社は独立系でベンダー系で無く、営業から開発まで一貫体制で行えるため、中間搾取がありません。それが高い利益率の源泉となっています。
電子カルテパッケージにおいても、病院と診療所の病診連携が図られており、電子化した特徴が出ています。大病院しか相手にしないベンダー系と違い、小回りが利くのが特徴です。
あとは、注射オーダでの誤射防止システムなど、医療事故防止の配慮もされています。
データの二次利用を行えるよう、オープン化していたり、ライセンスフリー化を行うなど、ユーザ視点の作りになっています。
有利子負債もZEROであり、業績は好調そのもの。
配当利回りは来期予想で3%程度。優待も無いですが、この利益率は元から変わってない、つまりビジネスモデルとして何ら変わってないと言えます。
パッケージビジネスである事を考えると、このシェアと利益率を維持している限り、黙っていても業績は上がっていきますので、もっと主力に据えても良いのかなと思っています。
電子カルテシステムのシェアは、富士通に次ぐ2位。1位の牙城は高く、万年2位といった感じです。しかも3位のシーエスアイにかなり迫られてきている状況。
しかし、この会社は独立系でベンダー系で無く、営業から開発まで一貫体制で行えるため、中間搾取がありません。それが高い利益率の源泉となっています。
電子カルテパッケージにおいても、病院と診療所の病診連携が図られており、電子化した特徴が出ています。大病院しか相手にしないベンダー系と違い、小回りが利くのが特徴です。
あとは、注射オーダでの誤射防止システムなど、医療事故防止の配慮もされています。
データの二次利用を行えるよう、オープン化していたり、ライセンスフリー化を行うなど、ユーザ視点の作りになっています。
有利子負債もZEROであり、業績は好調そのもの。
配当利回りは来期予想で3%程度。優待も無いですが、この利益率は元から変わってない、つまりビジネスモデルとして何ら変わってないと言えます。
パッケージビジネスである事を考えると、このシェアと利益率を維持している限り、黙っていても業績は上がっていきますので、もっと主力に据えても良いのかなと思っています。