という事で、最近はスタパ斉藤ばり買いたい病をおさえることができず、くわーーーっと購入してしまった。
まあ、株を買う事思ったら安いものだ。だいたい、三光マーケティングや関門海よりちょっと安い程度で、この設備が変えてしまう。

まずは、本を電子化するには断裁機が必要という事でド定番のPLUS PK-513L。
とっても重いんだけど、トレイにちょうど乗る感じでピッタリだ。
コピー用紙で150枚位までは一気にいける。
400枚まで行けて、安価なやつもあったんだけど、素直に定番に乗ることにした。
まず手掛けているのがJAGAMAGA。
ゲームの会報で、私の書いたゲームレビューも多く、処分するわけにはいかない貴重な資料。ただ、嵩張ってしょうがないので、電子化する。
均等に縮小するのが良いのかもしれないが、刃の寿命がくると替刃がすっげーめんどくさそうだし、受け木の回転も手間なので、レイアウトにはこだわらず、最低限の断裁に留めることにした。
で、裁断した原稿を順番にスキャンしていく。
1枚3秒という公称値は偽りなし。両面をササーっとスキャンしてくれる。しかも、裏が白いページはカットしてくれる、すぐれもの。
いろいろ設定できるみたいだけど、基本的には既定値のままにしている。
私の場合、バランスの悪い切り方をしたせいか、たまに用紙サイズを誤認識するので、そういう時はA4にする事で問題は無くなった。
あと、良くやるのが、上下逆にいれる事。用紙の向きについては、添付のScanSnap Organizerで簡単に変更できる。
また、Acrobat9 standardが標準添付しているから、そちらでやっても構わない。いずれにしても、特にストレスなくスキャンが可能だ。
あと、本体は輩出した紙を受け止めるスペースがないため、結局、床に置くことにした。
で、スキャンできたら、添付のScanSnap Organizerが起動され、pdfに自動変換される。
これを目的や用途に応じて、フォルダに分けていくのだが、うまくやれば自動振り分けをしてくれるらしい。これは、キーワード編集という機能みたいなのですが、文書毎に設定しないといけないみたいで、そんなのやってらんねーって感じです。
なので振り分けは断念し、個別に仕分けしていった。
格納先は自由に決められます。iPhoneで見る事を考え、Dropboxにしました。
基本的には、これで終わり、あとは粛々と断裁・スキャンをしていくだけなのですが、折角楽2ライブラリのバンドルモデルを購入したので、使ってみることに。
この楽2ライブラリは、スキャンしたドキュメントを管理し、見開きページで電子書籍みたいに参照できるアプリです。
今回のJAGAMAGAのように大量のファイルに分かれているような場合は、統合的に管理した方が良いでしょう。
背表紙を決めて、スキャンした文書をバインダーとして纏めていきます。纏めるのは、先ほどスキャンしたpdfファイルを指定するだけ。
ScanSnap連携機能を使用すれば、直接楽2に取り込めるようですが、全てが楽2で管理するわけじゃないので、まずはScanSnap Organizerに取り込み、必要なものだけ楽2ライブラリ化した方が現時点では良い気がしてます。
で、取り込むと、自動的に目次が作られる。段落を分けしたりすれば、もっとメリハリが付くのかもしれませんが、とりあえず既定値のファイル名のままで良しとする。
私の場合、適当にスキャンし、適当に取り込んだので、ならご変えるのがとても手間でした。目次をファイル名ソートとかできれば便利なのですが、出来ないのでしょうね・・・。
で、見開きで見たらこんな感じ、結構良いでしょ?
acrobatで見ることを考えたら、かなり視覚的に向上していると思います。
とまあ、こんな感じで、ScanSnapデビューを果たしたわけですが、電子書籍化していく様はなかなか快適です。
あとは、徐々に機能とかを覚えていこうと思いますが、何か小技がありましたらいろいろ教えてください。同士の方、いらっしゃいましたら、いろいろ情報交換していきましょう。
JAGAMAGAが終わったら、やっぱりマンガに手をつけないわけにはいかない。マンガは時間とコストに合わないという意見があるようですが、とりあえず試しに一冊やってみたいと思います。
まあ、株を買う事思ったら安いものだ。だいたい、三光マーケティングや関門海よりちょっと安い程度で、この設備が変えてしまう。

まずは、本を電子化するには断裁機が必要という事でド定番のPLUS PK-513L。とっても重いんだけど、トレイにちょうど乗る感じでピッタリだ。
コピー用紙で150枚位までは一気にいける。
400枚まで行けて、安価なやつもあったんだけど、素直に定番に乗ることにした。
まず手掛けているのがJAGAMAGA。
ゲームの会報で、私の書いたゲームレビューも多く、処分するわけにはいかない貴重な資料。ただ、嵩張ってしょうがないので、電子化する。
均等に縮小するのが良いのかもしれないが、刃の寿命がくると替刃がすっげーめんどくさそうだし、受け木の回転も手間なので、レイアウトにはこだわらず、最低限の断裁に留めることにした。
で、裁断した原稿を順番にスキャンしていく。1枚3秒という公称値は偽りなし。両面をササーっとスキャンしてくれる。しかも、裏が白いページはカットしてくれる、すぐれもの。
いろいろ設定できるみたいだけど、基本的には既定値のままにしている。
私の場合、バランスの悪い切り方をしたせいか、たまに用紙サイズを誤認識するので、そういう時はA4にする事で問題は無くなった。
あと、良くやるのが、上下逆にいれる事。用紙の向きについては、添付のScanSnap Organizerで簡単に変更できる。
また、Acrobat9 standardが標準添付しているから、そちらでやっても構わない。いずれにしても、特にストレスなくスキャンが可能だ。
あと、本体は輩出した紙を受け止めるスペースがないため、結局、床に置くことにした。
で、スキャンできたら、添付のScanSnap Organizerが起動され、pdfに自動変換される。これを目的や用途に応じて、フォルダに分けていくのだが、うまくやれば自動振り分けをしてくれるらしい。これは、キーワード編集という機能みたいなのですが、文書毎に設定しないといけないみたいで、そんなのやってらんねーって感じです。
なので振り分けは断念し、個別に仕分けしていった。
格納先は自由に決められます。iPhoneで見る事を考え、Dropboxにしました。
基本的には、これで終わり、あとは粛々と断裁・スキャンをしていくだけなのですが、折角楽2ライブラリのバンドルモデルを購入したので、使ってみることに。
この楽2ライブラリは、スキャンしたドキュメントを管理し、見開きページで電子書籍みたいに参照できるアプリです。
今回のJAGAMAGAのように大量のファイルに分かれているような場合は、統合的に管理した方が良いでしょう。
背表紙を決めて、スキャンした文書をバインダーとして纏めていきます。纏めるのは、先ほどスキャンしたpdfファイルを指定するだけ。
ScanSnap連携機能を使用すれば、直接楽2に取り込めるようですが、全てが楽2で管理するわけじゃないので、まずはScanSnap Organizerに取り込み、必要なものだけ楽2ライブラリ化した方が現時点では良い気がしてます。
で、取り込むと、自動的に目次が作られる。段落を分けしたりすれば、もっとメリハリが付くのかもしれませんが、とりあえず既定値のファイル名のままで良しとする。私の場合、適当にスキャンし、適当に取り込んだので、ならご変えるのがとても手間でした。目次をファイル名ソートとかできれば便利なのですが、出来ないのでしょうね・・・。
で、見開きで見たらこんな感じ、結構良いでしょ?acrobatで見ることを考えたら、かなり視覚的に向上していると思います。
とまあ、こんな感じで、ScanSnapデビューを果たしたわけですが、電子書籍化していく様はなかなか快適です。
あとは、徐々に機能とかを覚えていこうと思いますが、何か小技がありましたらいろいろ教えてください。同士の方、いらっしゃいましたら、いろいろ情報交換していきましょう。
JAGAMAGAが終わったら、やっぱりマンガに手をつけないわけにはいかない。マンガは時間とコストに合わないという意見があるようですが、とりあえず試しに一冊やってみたいと思います。