今日は実家近くの小さなスーパーに行ってきました。
数件お店があるにもかかわらず、そこだけ超満員でほかは閑古鳥という独り勝ち状態のお店です。
人気の秘密は、もちろん安さ。乾物類は普通なんだけど、野菜や果物が安い。
たぶん、他の人たちも、いろんなお店を使い分けているんでしょうねえ。
これを銘柄に置き換えてみた。
この勝ち組の会社は、不況でも高収益を上げている。逆に通常時もそれほど変わらない収益。
一方、その他の会社は、不況は大赤字で好況時は高収益という浮き沈みの激しい会社なんだと推察できる。
この高収益の会社はもともとプレミアムが乗っていて常に安定的。
それでも、この地合・水準なので、割安にはなっているだろう。
こういう銘柄に投資するのであれば、るいとうのように少しずつ買い増ししていく感じか。
万が一、大暴落しようものなら、千載一遇の買いチャンス。
一方、その他の会社は、景気に敏感で周りと同じように赤字・無配というようなお決まりのコースをたどる。
そのうち景気が回復、空前の高収益ということになるであろう。
後者の欠点をあげるならば、株価が低い時は指標的には割高で株価が高い時は指標的に割安になっているところであろう。これにいつもやられてしまう。割安に見えるので購入し、そして無配転落したときに大底で投げるというパターンですね。
もちろん、割安だから購入し、水準訂正されて上昇というパターンもあるからタチが悪い。
なので後者の景気敏感株を買うときは、10年チャートやPBRで判断したりして、悪そうな時に買い、よく見えてきたときに売る必要がある。
しかし、我々長期投資家にとって、これは正直言って辛い。上昇して割安になった時に売らないといけない訳ですからね。
そう考えると、派手さはなくても、一生売らずにすむ銘柄に特化していくべきではないか。
あとは、切り口は違うけど、利回りの良い銘柄。コロワイドなんかがその典型ですね。
という事で、投資方針を整理してみる。
1.優待銘柄(コロワイド、ラパルレ、ソフマップetc)は、その利回りが低下しない限りホールド。改悪があったらブン投げ。大きく上昇した場合は悩ましいところだが、含み益が減るだけでしょうから、基本生涯保有。
2.成長銘柄は、成長力が下がったらブン投げ。もちろん、サブプライムの影響とかはあるでしょうが、そういう理由で下げるのであれば、前述の普通銘柄と同じと考える。それを承知でホールドするのであれば、それ相応の理由がある場合のみとする。
3.景気敏感株は、割安かどうかという事はあまり考えず、自己資本比率とかPBRを優先し、今無配転落したとしたら株価はいくらになるかを考えてから投資する。長期保有は考えず、割安に見えた時に売る。
基本的には、1と2だけに特化したいんですけど、そうすると投資先が絞られてしまうので、ある程度3も考慮していきたいなと思っています。
数件お店があるにもかかわらず、そこだけ超満員でほかは閑古鳥という独り勝ち状態のお店です。
人気の秘密は、もちろん安さ。乾物類は普通なんだけど、野菜や果物が安い。
たぶん、他の人たちも、いろんなお店を使い分けているんでしょうねえ。
これを銘柄に置き換えてみた。
この勝ち組の会社は、不況でも高収益を上げている。逆に通常時もそれほど変わらない収益。
一方、その他の会社は、不況は大赤字で好況時は高収益という浮き沈みの激しい会社なんだと推察できる。
この高収益の会社はもともとプレミアムが乗っていて常に安定的。
それでも、この地合・水準なので、割安にはなっているだろう。
こういう銘柄に投資するのであれば、るいとうのように少しずつ買い増ししていく感じか。
万が一、大暴落しようものなら、千載一遇の買いチャンス。
一方、その他の会社は、景気に敏感で周りと同じように赤字・無配というようなお決まりのコースをたどる。
そのうち景気が回復、空前の高収益ということになるであろう。
後者の欠点をあげるならば、株価が低い時は指標的には割高で株価が高い時は指標的に割安になっているところであろう。これにいつもやられてしまう。割安に見えるので購入し、そして無配転落したときに大底で投げるというパターンですね。
もちろん、割安だから購入し、水準訂正されて上昇というパターンもあるからタチが悪い。
なので後者の景気敏感株を買うときは、10年チャートやPBRで判断したりして、悪そうな時に買い、よく見えてきたときに売る必要がある。
しかし、我々長期投資家にとって、これは正直言って辛い。上昇して割安になった時に売らないといけない訳ですからね。
そう考えると、派手さはなくても、一生売らずにすむ銘柄に特化していくべきではないか。
あとは、切り口は違うけど、利回りの良い銘柄。コロワイドなんかがその典型ですね。
という事で、投資方針を整理してみる。
1.優待銘柄(コロワイド、ラパルレ、ソフマップetc)は、その利回りが低下しない限りホールド。改悪があったらブン投げ。大きく上昇した場合は悩ましいところだが、含み益が減るだけでしょうから、基本生涯保有。
2.成長銘柄は、成長力が下がったらブン投げ。もちろん、サブプライムの影響とかはあるでしょうが、そういう理由で下げるのであれば、前述の普通銘柄と同じと考える。それを承知でホールドするのであれば、それ相応の理由がある場合のみとする。
3.景気敏感株は、割安かどうかという事はあまり考えず、自己資本比率とかPBRを優先し、今無配転落したとしたら株価はいくらになるかを考えてから投資する。長期保有は考えず、割安に見えた時に売る。
基本的には、1と2だけに特化したいんですけど、そうすると投資先が絞られてしまうので、ある程度3も考慮していきたいなと思っています。