やっぱりなんだかんだ言って、この銘柄が上がらないと相場は元気が出ないのでは無かろうか。
600円台の時に買い増しできなかったのが痛恨でした・・・。
あの時、私は3つの候補がありました。どれを買おうかと。
ローランドDG
SHOEI
ソフトバンク
の3銘柄で。
全部買えば良かったのでしょうが、資金的な問題もさることながら、あまり動きすぎるのもなあ思ったのと、ソフトバンクは既に持っているから、ここで買い増してもねぇという思いがあり、上の2つだけ買ったんですけど、一番パフォーマンスが良かったのはソフトバンクでした。
躊躇したのは、相対的な優位性と言うべきか、他の銘柄があまりにも安すぎて、ソフトバンクの割安感が出にくいところにあります。
でも明らかに安すぎでした。こういうビビヒっと来る時に、さっと買っていく。こういう感覚をもっと身につけないといけないと思っています。
この日はGMOもメチャメチャ安かった!
前場で30%も下げていたので堪えきれず後場寄りで購入しました。
GMOは個人的には相性は良くないのですが、前回の大損切りから遙かに下げている水準なので一応買い戻し。
ここもストック型ビジネスを展開しています。金融から撤退したので、これからは安定的な成長をしてくれるでしょう。
今日、日経平均は大幅安でしたが、新興銘柄は上げてますし、ソフトバンクもストップ高。
あのソフトバンク600円台が底だったんではなかろうか。
そう考えると、今回の下げはライブドアショックからと言われていますが、私はソフトバンクの2006年1月につけた5190円が下げの始まりだと考えています。
個人的にはライブドアショックと言われている以前、ソフトバンクが崩れていたため、かなり含み益が減ってきている状況でした。
あそこから3年近く下げ続けたことになります。
ソフトバンク自体は、普通の通信会社になったと言う向きもあるでしょうが、やはりこの銘柄はスター株の最右翼ではないかと思います。
この大暴落の日は個人投資家に人気のある銘柄が本当に下げましたる
なので、この株の反転を契機に大きく下げた銘柄を中心として、個人投資家の巻き返しが期待できるんじゃないでしょうか。
もっとも不動産については、ノエルが逝き、サンフロンテが下方修正と、まだまだ上げるには早そうですね。
とはいえ、勝ち組銘柄は、投げ売りを拾ったり、減損を済ませテイクオフの準備に入ってます。
たとえばソフトバンクの場合、600円台に落ちたのは借金が多いみたいな理由でしたが、毎回決算発表を見ているだけでも手元流動性の豊富さはわかっているはずであり、安心して買えたはず。
下げの原因と実際の乖離が儲けに繋がると思いますから、日頃の精進が必要だと痛感した次第です。
不動産と十把一絡げにしないように、その機会を捉えていきたいと思います。
600円台の時に買い増しできなかったのが痛恨でした・・・。
あの時、私は3つの候補がありました。どれを買おうかと。
ローランドDG
SHOEI
ソフトバンク
の3銘柄で。
全部買えば良かったのでしょうが、資金的な問題もさることながら、あまり動きすぎるのもなあ思ったのと、ソフトバンクは既に持っているから、ここで買い増してもねぇという思いがあり、上の2つだけ買ったんですけど、一番パフォーマンスが良かったのはソフトバンクでした。
躊躇したのは、相対的な優位性と言うべきか、他の銘柄があまりにも安すぎて、ソフトバンクの割安感が出にくいところにあります。
でも明らかに安すぎでした。こういうビビヒっと来る時に、さっと買っていく。こういう感覚をもっと身につけないといけないと思っています。
この日はGMOもメチャメチャ安かった!
前場で30%も下げていたので堪えきれず後場寄りで購入しました。
GMOは個人的には相性は良くないのですが、前回の大損切りから遙かに下げている水準なので一応買い戻し。
ここもストック型ビジネスを展開しています。金融から撤退したので、これからは安定的な成長をしてくれるでしょう。
今日、日経平均は大幅安でしたが、新興銘柄は上げてますし、ソフトバンクもストップ高。
あのソフトバンク600円台が底だったんではなかろうか。
そう考えると、今回の下げはライブドアショックからと言われていますが、私はソフトバンクの2006年1月につけた5190円が下げの始まりだと考えています。
個人的にはライブドアショックと言われている以前、ソフトバンクが崩れていたため、かなり含み益が減ってきている状況でした。
あそこから3年近く下げ続けたことになります。
ソフトバンク自体は、普通の通信会社になったと言う向きもあるでしょうが、やはりこの銘柄はスター株の最右翼ではないかと思います。
この大暴落の日は個人投資家に人気のある銘柄が本当に下げましたる
なので、この株の反転を契機に大きく下げた銘柄を中心として、個人投資家の巻き返しが期待できるんじゃないでしょうか。
もっとも不動産については、ノエルが逝き、サンフロンテが下方修正と、まだまだ上げるには早そうですね。
とはいえ、勝ち組銘柄は、投げ売りを拾ったり、減損を済ませテイクオフの準備に入ってます。
たとえばソフトバンクの場合、600円台に落ちたのは借金が多いみたいな理由でしたが、毎回決算発表を見ているだけでも手元流動性の豊富さはわかっているはずであり、安心して買えたはず。
下げの原因と実際の乖離が儲けに繋がると思いますから、日頃の精進が必要だと痛感した次第です。
不動産と十把一絡げにしないように、その機会を捉えていきたいと思います。