優待株:改悪になったらぶん投げ
配当株:配当がなくなったらぶん投げ

この方針は変わりがありませんので、不動産が下げようが、あくまで個別に見ます。

大抵大底売りになる考え方なのですが、そうならない前提で投資している訳ですから仕方ありません。

その考え方でいくと、やはり業績悪の高利回り株はだめだという事がわかります。

最近の失敗例では、フェニックス電機、Human21、ゼファ、ゼクス、アルデプロ、etc

ほとんどが不動産ですね。

キャッシュリッチなら良いという考え方もありますが、私はこれにも否定的です。

つまり、ドラ息子がいて、資産を食いつぶしている状態と考えられるからです。
今の資金状態よりも、成長性を重視する。もちろん財務体質が良いに越したことはありません。

やはり、本来の成長株投資にシフトすべきなのを痛感しました。

そう考えますと、株価の先見性はすごい。今日のアーパン破綻を見事予知した値動きです。

もちろん優待株は必要です。自分のライフスタイルに必要な企業・応援したい企業であれば購入します。
しかし、業績がアップしているのならば含み益という形の”優待”がある訳です。

そんな成長し続ける企業はごく僅かです。僅かですが、それを求め探し続けるのが、自分のやはりスタイルだと思ってます。

その一環として、特に興味のない高利回りなだけ企業は売りました。
愛眼、ジーンズメイト、ファンケルなどです。

まあ、ファンケルは、ごめんなさい売りに近いかな。

不動産については、以前私が言ってた、「フジ住宅だけにすべきだった」という事を実行していなかったのが敗因。

よって、以後、不動産株の買いは、「フジ住宅」のみにするとコミットします。

例外は、決算発表直後で、業績好調が確認できたもののみとする。

この方針で進めていきたいと思います。