jvtファンドは土砂降り。

しかし、こういう場面は、株価を見ない手法が有効だと思っています。

たとえば株価が下がっているとしても、ゼクスが下がるのとトーセイが下がるのは全然違いますよ?

トーセイについていえば、キャッシュが増え、自己資本比率が7%上がり、在庫も微減している訳です。
しかも、その内容は売るものは売り、買うものは買っての結果です。

目先上がったからとか、地合が悪いからとかいろいろ理由があるのでしょうが、問題のない企業はこういう不条理の下げをしている時に買えばよい訳で、必ず業績に収斂します。

それで、後から上昇して泡食って買うことになる訳です。

そんなこんなで昨日はトーセイを買い増ししました。とにかく自分を信じて自分の読みに身を託す。
売るのは読みが外れた時に行えば良く、株価が下げた時ではない。

とはいえ、例のコア銘柄以外は勝手に買い増ししないルールにより、優先度の低い株をごめんなさい売りしました。

コア銘柄に視点を移すと、日本通信とシンプレクスは堅調でした。下げはしましたが、ソフトバンクもiPhone効果がそのうち収斂することでしょう。

フジ住宅は全く値動きがありません。下値はかなり固い。ここは金融機関の信頼が非常に厚く、ほぼ青天井で資金調達が出来ています。しかも調達は0.5%という金利水準です。

ヤフーについても勝ち組企業とのコラボを急展開させており、全く死角無し。

まずはこれらコア銘柄の資産強化をベースに、トーセイなどのサブ銘柄は業績などにサプライズがあった時のみ入れ替えなどを検討していく予定です。

あとは、このコア銘柄を2つ増やす予定。充分コア銘柄に耐えうるものと確信しています。
既に保有銘柄ではありますが、買い増し検討中なので、一応銘柄公開は控えますが、購入したらまた公表します。