jvtファンドが反発。不動産株の上げが貢献。
まずはアーバン、大幅上昇。私の読み通りでしたね~。もっと買っとけよ!
トーセイ、好決算。40000円割れで買い増しすべきか散々悩んで断念。買っとけー。
一番の問題は、現金が少なすぎることだね。いつもの事だけど。
トーセイ自体は、アルデフロとかランドコムみたいな不安材料は無かったのですが、これだけ不動産株がやられると買えないですよねえ。
四季報を見ているだけでは、ランドコムやレイコフなんか、もの凄い成長株に思える。
それとトーセイがどれだけ違うのか、やはりリスクを考えてしまう。そこまでの自信が持てなかった。
それにしても、他の株を売ってでもトーセイにする手はあった。まあ、今回の場合、一応検討はした結果での事なので、良しとする。このトーセイはどれだけ下げても売る気にはならなかった株のひとつなのだから。
もちろん明日、ストップ高前提で買いに行く手もあるのだけど・・・。
これはプロパストにも言える。やはり好業績を叩き出す銘柄は、不動産株といえど、毎回決算は良い。
やはり業績は裏切らないが立証された形となりました。
しかし、プロパストは売ってしまった銘柄なので仕方ないです。何故プロパストを売ったかですが、それはこの銘柄の配当性向にありました。
配当性向というのは成長している間は良いですが、下方修正が起きようものなら、業績と減配のダブルパンチになります。よって、配当性向はヤフーとかシンプレのような安定的に収益が積み上がる銘柄でないと怖くて買えません。
フジ住宅や日綜地所を買っているのは、ひとつには安定的に高配当が見込めるからです。
もちろん、逆も言える訳で、プロパストのように大きく売り込まれた銘柄が好業績を出すと、一気に暴騰もあり得ます。ですのでPBRも併せ、仮に減配したとしても下げ止まるだろう水準と想定通りだった時の確率をもとに期待値を割り出して投資する必要があります。
じゃあなんでトーセイやランドビジネスを購入しているのかですが、後者は賃貸のストック型ビジネスが積み上がっているため。前者は前の決算がとてつもなくすばらしかったからです。
正直、この会社の強みを理解していないものの、この好業績が続く間は、素直にホールドにする予定です。
で、今日買い増ししたのがフィデックです。高値から下げ続けていた銘柄ですが、この銘柄が下げている理由は明白だったため安心して買えました。
それはゼクスとの協業にあります。ご承知の通り、ゼクスについては破綻懸念さえも出ており、これの評価損などが懸念されている訳ですが、取引先の問題であり、それはあくまでも一過性のもの。この会社のビジネスに問題がある訳ではありません。
配当とかがショボイので買いのタイミングを見計らっていたのですが、PER1倍以下で、買い単価を下げ、恩株体制にもなるこのあたりが頃合いと見ました。
今は、地合がこんななので、アーバン、トーセイ、フィデックのように買いの理由がある銘柄から素直に買っていけば良いと思います。大底は買えないかも知れませんが、いたずらに危険を冒す必要もないでしょう。
まずはアーバン、大幅上昇。私の読み通りでしたね~。もっと買っとけよ!
トーセイ、好決算。40000円割れで買い増しすべきか散々悩んで断念。買っとけー。
一番の問題は、現金が少なすぎることだね。いつもの事だけど。
トーセイ自体は、アルデフロとかランドコムみたいな不安材料は無かったのですが、これだけ不動産株がやられると買えないですよねえ。
四季報を見ているだけでは、ランドコムやレイコフなんか、もの凄い成長株に思える。
それとトーセイがどれだけ違うのか、やはりリスクを考えてしまう。そこまでの自信が持てなかった。
それにしても、他の株を売ってでもトーセイにする手はあった。まあ、今回の場合、一応検討はした結果での事なので、良しとする。このトーセイはどれだけ下げても売る気にはならなかった株のひとつなのだから。
もちろん明日、ストップ高前提で買いに行く手もあるのだけど・・・。
これはプロパストにも言える。やはり好業績を叩き出す銘柄は、不動産株といえど、毎回決算は良い。
やはり業績は裏切らないが立証された形となりました。
しかし、プロパストは売ってしまった銘柄なので仕方ないです。何故プロパストを売ったかですが、それはこの銘柄の配当性向にありました。
配当性向というのは成長している間は良いですが、下方修正が起きようものなら、業績と減配のダブルパンチになります。よって、配当性向はヤフーとかシンプレのような安定的に収益が積み上がる銘柄でないと怖くて買えません。
フジ住宅や日綜地所を買っているのは、ひとつには安定的に高配当が見込めるからです。
もちろん、逆も言える訳で、プロパストのように大きく売り込まれた銘柄が好業績を出すと、一気に暴騰もあり得ます。ですのでPBRも併せ、仮に減配したとしても下げ止まるだろう水準と想定通りだった時の確率をもとに期待値を割り出して投資する必要があります。
じゃあなんでトーセイやランドビジネスを購入しているのかですが、後者は賃貸のストック型ビジネスが積み上がっているため。前者は前の決算がとてつもなくすばらしかったからです。
正直、この会社の強みを理解していないものの、この好業績が続く間は、素直にホールドにする予定です。
で、今日買い増ししたのがフィデックです。高値から下げ続けていた銘柄ですが、この銘柄が下げている理由は明白だったため安心して買えました。
それはゼクスとの協業にあります。ご承知の通り、ゼクスについては破綻懸念さえも出ており、これの評価損などが懸念されている訳ですが、取引先の問題であり、それはあくまでも一過性のもの。この会社のビジネスに問題がある訳ではありません。
配当とかがショボイので買いのタイミングを見計らっていたのですが、PER1倍以下で、買い単価を下げ、恩株体制にもなるこのあたりが頃合いと見ました。
今は、地合がこんななので、アーバン、トーセイ、フィデックのように買いの理由がある銘柄から素直に買っていけば良いと思います。大底は買えないかも知れませんが、いたずらに危険を冒す必要もないでしょう。