jvtファンドは全く冴えず、小幅の上昇に留まりました。

ランドコム・アルデプロの負け組銘柄が足を引っ張った形。

しかも、ぶん投げた不動産株が切り返し、大底売りを実現。なにやってんだか。

まあ代わりに買ったアトリウムが上げたから良しとしておこう。

今日は四季報発売日という事で、これの影響もあったのでしょうかねえ。

シンプレクスは【絶好調】だったが、終始軟調。先回り組の利食いでしょうか。しかし、この様なパターンは必ず上げてきます。業績は必ず株価に収斂していきます。急落する場面があれば、押し目買いをしたいところです。

今日はサンフロンテがストップ高でしたから、他の銘柄も堅調でした。ジョイントやアーバンを始め、多くの不動産株が堅調でした。明日もサンフロンテが相場を主導するなら、同じような流れは続くでしょう。

あと、日綜地所も久しぶりに強かったです。さすがにこれだけ配当利回りがあると買われるでしょう。

フィンテック、トーセイ、リプラスも復活気味。JVTファンドはこの当たりの複数単位保有株の頑張りが肝となります。
その割にプラスが少ないなぁ、う~む。

この軟調の原因は何なのか、また総括する必要がありそうです。