今日は先日大損切りを敢行したCHINTAIについてです。

この銘柄、購入してから一貫して下げ続け、まさにその名の通り、沈滞していた株です。
高値購入、大底でブン投げという典型的な初心者投資の結果になりました。

言い訳すると、長期投資は応援できなくなった時が縁切りポイントであり、それが今だったという事。
もちろん、そういう時は大底である可能性が高いのですが。

あの和民でさえ、優待分を残して大損切りしたのが、800円位でしたから・・・。

こういう銘柄を考えれば、なんでロスカットしないんですかとなる。まさにその通り。ロスカットさえすればこんなに傷を負うことはなかったのである。

この銘柄は以下の二つでした。
・エイブルからの広告にかなり依存している
・雑誌媒体が低迷している

今回、まさにこのリスクがふたつとも表面化してしまったので、無念の損切り。
もちろん、それが顕在化した今が買いチャンスとなるのでしょうが、応援しようと思うものが自分にはない。

・エイブルからの広告にかなり依存している
については、なんで他からは取れないの?

・雑誌媒体が低迷
ネットへの流れは前から明らかなのに何の手も打ってないの?

上記内容を業績低迷理由にされてしまったら、前からわかっていることなのに、見通し出来ない?
のとなってしまう。

別に下方修正自体はそんなに気にしてないんだけど、これがわかっている段階で、大幅赤字を出しても良いから、抜本的な改革を行うというものであって欲しかった。

もともと私はロスカットするタイプではないのですが、教訓としては、こういうリスクを把握している銘柄なのだから、下げたらロスカットというルールを決めておくべきでした。

次は何編かなあ。アルデプロ編?(笑)