橋下知事の財政再建案について、大阪府民は85%の支持をしているようですね。

私は彼の姿勢で正しいと思っているのは、収入の範囲でしか予算を組まないというところです。

やるべき事はいろいろあるだろう。しかし、無い袖は振れないのである。そんなのは家計も同じ。
アレも欲しいコレも欲しい。ほしいものはたくさんある。

買えるものなら株だっていっぱい買いたいさ。でもできないから、いろいろ工夫しているのです。

家計であれば当たり前の事をどうして国政レベルでできないのか。

国家だって、まずすべき事は借金を返すことでしょう。借金を減らせば、毎年使える予算は増えます。
この歳出の足かせとなっているものを減らすことがどうしてできないのか。

だから道路特定財源とかでも年金・福祉に使う。それは結構ですが、その相当部分は借金返済にまわすべきだと思います。

橋下知事のやっている事が国政レベルに広がれば日本は変われると思う。彼の改革はその試金石。是非頑張ってもらいたいと思う。