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●成長株の見直し
次に着手したのは、成長株の見直しです。
以前の私は成長株に凝り固まっていました。また成長株はしばしば高いPERで取引されるため、下げ相場になると大きく売られる可能性があります。PER50倍かも知れないしPER20倍と評価されるかも知れない。昨今の不動産株のようにPER5倍PBR0.5倍が基本という異常事態になる可能性があります。
こんな成長株に全てを投資すると、いざ下げ相場になった場合、どこまで下げるのか不安になり、つい底値で投げさせられる可能性があります。
とはいえ、上昇する場合のポテンシャルは見逃すことが出来ません。配当性向が低くても業績拡大する事で、結局は高い利回りになる可能性を秘めています。
つまり下げ相場に強いインカムゲインと上昇時の恩恵はどちらも大きなメリットがあるわけで、どちらが正しいとは言えません。よって、それぞれが対等になる位のポートフォリオにするのが肝要と考えました。
そこで優待利回りを最低を5%と考え、成長株は成長率、PER、配当性向、将来性これらを勘案し、10年後に育つであろう姿が優待利回りをもらい続けるものよりも遙かに大きそうな株のみ残すことにしました。
当然、このような成長株にはリスクもあります。ですので、成長株は1銘柄当たりの投資額を抑え、分散化し、最悪の事態(倒産など)が起きても影響が出ないようにしました。
優待利回りは、判断基準が判りやすいから良いですが、成長株は難しい。将来の成長まで見越して買われる場合がありますから、割高で買わされることが多くなります。
将来の分まで見越して買わされるという事は言い方を変えると、将来の分まで見越して悲観してディスカウントされるという事にもなります。
理想的なのは、利回りが多く、成長性があるにもかかわらず、悲観的になって、売られすぎの水準になっている事です。これだと優待のメリットと成長のメリットをダブルで享受できる事になります。
そこで白羽の矢が立ったのが不動産業界でした・・・。
つづきはまた後で
●成長株の見直し
次に着手したのは、成長株の見直しです。
以前の私は成長株に凝り固まっていました。また成長株はしばしば高いPERで取引されるため、下げ相場になると大きく売られる可能性があります。PER50倍かも知れないしPER20倍と評価されるかも知れない。昨今の不動産株のようにPER5倍PBR0.5倍が基本という異常事態になる可能性があります。
こんな成長株に全てを投資すると、いざ下げ相場になった場合、どこまで下げるのか不安になり、つい底値で投げさせられる可能性があります。
とはいえ、上昇する場合のポテンシャルは見逃すことが出来ません。配当性向が低くても業績拡大する事で、結局は高い利回りになる可能性を秘めています。
つまり下げ相場に強いインカムゲインと上昇時の恩恵はどちらも大きなメリットがあるわけで、どちらが正しいとは言えません。よって、それぞれが対等になる位のポートフォリオにするのが肝要と考えました。
そこで優待利回りを最低を5%と考え、成長株は成長率、PER、配当性向、将来性これらを勘案し、10年後に育つであろう姿が優待利回りをもらい続けるものよりも遙かに大きそうな株のみ残すことにしました。
当然、このような成長株にはリスクもあります。ですので、成長株は1銘柄当たりの投資額を抑え、分散化し、最悪の事態(倒産など)が起きても影響が出ないようにしました。
優待利回りは、判断基準が判りやすいから良いですが、成長株は難しい。将来の成長まで見越して買われる場合がありますから、割高で買わされることが多くなります。
将来の分まで見越して買わされるという事は言い方を変えると、将来の分まで見越して悲観してディスカウントされるという事にもなります。
理想的なのは、利回りが多く、成長性があるにもかかわらず、悲観的になって、売られすぎの水準になっている事です。これだと優待のメリットと成長のメリットをダブルで享受できる事になります。
そこで白羽の矢が立ったのが不動産業界でした・・・。
つづきはまた後で