最近、ちょっと売り買いが多いかなあと自戒している今日この頃です。
しかし、ある程度は必要だとも思っています。
たとえば、オルガノと荏原という銘柄があります。両方とも環境関連とかではお馴染みです。
以前、IT株が奮わない時、環境関連銘柄として、買っていた時期がありました。
当時オルガノが300円台で荏原が900円台だったと思います。
ここで荏原を売って、オルガノに乗り換えていれば、大きなリターンが得られたことでしょう。
(当然やってないからこんな事を書く訳です)
私はオルガノを売って、荏原を残すという最悪な選択をしてしまいました。
私は当時、さわかみ関連だから、良い銘柄だろう位しか考えてませんでした。
内容や業績を吟味すれば、可能だったかも知れません。
この直近の暴落では、いろいろチャンスがありました。
たとえばアルデプロ。一時4000円台まで売られました。
フィンテックは16000円位だったと思います。
両方ともボロボロに売られている銘柄ですが、どうせダメなんだったら単純に利回りだけ考えてもフィンテックからアルデプロ乗り換えは魅力的でした。
今はほとんど同じ価格です。もし敢行していれば、株が4倍位に増えていた訳ですね。
このように暴落時は、乗り換えるチャンスでもあるのです。
全てが売られる時は利回りまで気が回っていない可能性があります。
なので、また暴落する試練の局面が来るかも知れません。こういう時は、インカムゲイン重視で乗り換えしてみるのも一法です。
但し、気を付けないといけないのは、花を摘んで雑草を育てる事にならないか。
所謂、安物買いのゼニ失いにならないかという事は考える必要があります。
ですので、前述したフィンテックとアルデプロみたいに、両方ともメタメタに売られている銘柄同士ですから、この裁定は使えるテクだと思います。
しかし、ある程度は必要だとも思っています。
たとえば、オルガノと荏原という銘柄があります。両方とも環境関連とかではお馴染みです。
以前、IT株が奮わない時、環境関連銘柄として、買っていた時期がありました。
当時オルガノが300円台で荏原が900円台だったと思います。
ここで荏原を売って、オルガノに乗り換えていれば、大きなリターンが得られたことでしょう。
(当然やってないからこんな事を書く訳です)
私はオルガノを売って、荏原を残すという最悪な選択をしてしまいました。
私は当時、さわかみ関連だから、良い銘柄だろう位しか考えてませんでした。
内容や業績を吟味すれば、可能だったかも知れません。
この直近の暴落では、いろいろチャンスがありました。
たとえばアルデプロ。一時4000円台まで売られました。
フィンテックは16000円位だったと思います。
両方ともボロボロに売られている銘柄ですが、どうせダメなんだったら単純に利回りだけ考えてもフィンテックからアルデプロ乗り換えは魅力的でした。
今はほとんど同じ価格です。もし敢行していれば、株が4倍位に増えていた訳ですね。
このように暴落時は、乗り換えるチャンスでもあるのです。
全てが売られる時は利回りまで気が回っていない可能性があります。
なので、また暴落する試練の局面が来るかも知れません。こういう時は、インカムゲイン重視で乗り換えしてみるのも一法です。
但し、気を付けないといけないのは、花を摘んで雑草を育てる事にならないか。
所謂、安物買いのゼニ失いにならないかという事は考える必要があります。
ですので、前述したフィンテックとアルデプロみたいに、両方ともメタメタに売られている銘柄同士ですから、この裁定は使えるテクだと思います。