ポートフォリオは小幅の上昇に留まりました。
足を引っ張ったのがランドコムとリプラスです。
ランドコムは決算を控えて様子見なのでしょう。小型株ですし、業績のブレが大きいですからね。
今までの成長力を考えると強気継続ですが、これだけ弱いと考えさせられますね。
リプラスは第三者割当増資報道で下げました。
40000まで売られた株ですので、だいぶ盛り返してきてのファイナンスだとは思いますけどね。
希薄化というのは、それ以上に成長すれば問題無い訳で、先日のソフトバンクの暴落もそうですが、単純に増資=希薄化で暴落という、投資家の質の低下が気になるところです。
もちろん、そういう意味のない下げには敢然と買い向かえば良いだけの事です。
一方上昇したのは、サンフロンテ、日本通信、ランドビジネスです。
サンフロンテは先日一部売却しましたが、早くも反転して来ました。ただ、朝方は下げています。
アーバン、ジョイントも同様で、地合に左右される株になっています。
なので、今回売却した事は失敗だったかも知れません。しかし、地合が良ければ、他の不動産株も上がるでしょう。
ゼクスは今日もストップ安。不動産株でもこのように業績が今イチな株は下がります。脱落株ということですね。
さて、問題は日本通信です。転換価格20万のファイナンスを発表しました。
掲示板では20万までは保証されたと大騒ぎになっています。
20万まで上がるかどうかは判りませんが、仮に上がると仮定して:
・保有株でこのような無配株が一番パフォーマンスが良かった
・大量保有していたのに、ほとんど売却してしまった
という事実は考えないといけないと思います
。
このためには、以下のルールを守りたい:
「成長株はそのシナリオが崩れていない限り、無闇に売るべきものではない」
「成長株こそが株式の王道。ポートフォリオの半分は成長株」
「但し、一銘柄に特化するなかれ」
半分は優待銘柄で固めて、成長株の氷河期の下支えをする。
成長株は最悪倒産もあり得る。なので、一銘柄に特化しない。
成長株は配当やPERで判断しない。あくまでもシナリオと成長力。
これを肝に銘じていきたいと思います。
足を引っ張ったのがランドコムとリプラスです。
ランドコムは決算を控えて様子見なのでしょう。小型株ですし、業績のブレが大きいですからね。
今までの成長力を考えると強気継続ですが、これだけ弱いと考えさせられますね。
リプラスは第三者割当増資報道で下げました。
40000まで売られた株ですので、だいぶ盛り返してきてのファイナンスだとは思いますけどね。
希薄化というのは、それ以上に成長すれば問題無い訳で、先日のソフトバンクの暴落もそうですが、単純に増資=希薄化で暴落という、投資家の質の低下が気になるところです。
もちろん、そういう意味のない下げには敢然と買い向かえば良いだけの事です。
一方上昇したのは、サンフロンテ、日本通信、ランドビジネスです。
サンフロンテは先日一部売却しましたが、早くも反転して来ました。ただ、朝方は下げています。
アーバン、ジョイントも同様で、地合に左右される株になっています。
なので、今回売却した事は失敗だったかも知れません。しかし、地合が良ければ、他の不動産株も上がるでしょう。
ゼクスは今日もストップ安。不動産株でもこのように業績が今イチな株は下がります。脱落株ということですね。
さて、問題は日本通信です。転換価格20万のファイナンスを発表しました。
掲示板では20万までは保証されたと大騒ぎになっています。
20万まで上がるかどうかは判りませんが、仮に上がると仮定して:
・保有株でこのような無配株が一番パフォーマンスが良かった
・大量保有していたのに、ほとんど売却してしまった
という事実は考えないといけないと思います
。このためには、以下のルールを守りたい:
「成長株はそのシナリオが崩れていない限り、無闇に売るべきものではない」
「成長株こそが株式の王道。ポートフォリオの半分は成長株」
「但し、一銘柄に特化するなかれ」
半分は優待銘柄で固めて、成長株の氷河期の下支えをする。
成長株は最悪倒産もあり得る。なので、一銘柄に特化しない。
成長株は配当やPERで判断しない。あくまでもシナリオと成長力。
これを肝に銘じていきたいと思います。