私の主力株の一角である、シンプレクステクノロジーについて書きたいと思います。
通常、ソフト会社いうのは、ユーザから依頼を受け、そのシステムを作成します。
つまり、発生源がユーザになる訳です。
ソフト会社は、プログラムを作る技術は持っていますが、業務ノウハウはありません。
なので、ご用聞きのように仕事が無いかユーザに聞いて仕事をもらう事になります。
もちろん、コンサル会社はあります。しかし、コンサル会社には技術がありません。
なので、コンサル会社は理想論ばかり延べる事となり、現実性がありません。
ソフト会社が業務ノウハウを持って、ユーザと対等に話しができるようになるようにすべきではないか。
その通りです。そうあるべきなのです。しかし、ほとんどの会社はこれができていません。
そうあるべきなのは判っていて、そうなろうと努力しているのに、できない。これが現実です。
しかし、シンプレクスはそれができます。ユーザにこんなプログラムを作ったから導入しませんかという営業ができる会社です。
つまりシンプレクスは大手ベンダーよりも競争力がある訳です。
IT企業の利益率はだいたい5%位と決して大きくはありませんが、ここは20%取れる会社です。
もちろん、市場はそれを理解していて、そのプレミアムが株価に乗っています。
よって、指標的な割安感はありませんし、配当利回りもさっぱりです。
しかし、この競争力は長期投資で見た場合、必ず大きな果実として得られるのではないかと思っています。
通常、ソフト会社いうのは、ユーザから依頼を受け、そのシステムを作成します。
つまり、発生源がユーザになる訳です。
ソフト会社は、プログラムを作る技術は持っていますが、業務ノウハウはありません。
なので、ご用聞きのように仕事が無いかユーザに聞いて仕事をもらう事になります。
もちろん、コンサル会社はあります。しかし、コンサル会社には技術がありません。
なので、コンサル会社は理想論ばかり延べる事となり、現実性がありません。
ソフト会社が業務ノウハウを持って、ユーザと対等に話しができるようになるようにすべきではないか。
その通りです。そうあるべきなのです。しかし、ほとんどの会社はこれができていません。
そうあるべきなのは判っていて、そうなろうと努力しているのに、できない。これが現実です。
しかし、シンプレクスはそれができます。ユーザにこんなプログラムを作ったから導入しませんかという営業ができる会社です。
つまりシンプレクスは大手ベンダーよりも競争力がある訳です。
IT企業の利益率はだいたい5%位と決して大きくはありませんが、ここは20%取れる会社です。
もちろん、市場はそれを理解していて、そのプレミアムが株価に乗っています。
よって、指標的な割安感はありませんし、配当利回りもさっぱりです。
しかし、この競争力は長期投資で見た場合、必ず大きな果実として得られるのではないかと思っています。