ソフトバンク、何が+130やねん!
とツッコミたくなる程の大外れ予想でした。

ただ、何度も言いますが、好業績かつ需給での下げは怖くありません。

また、今キャッシュが大きい人は、ようやく下げた、もっと下げろと思うでしょうし、思いたいでしょう。
一方、目一杯買ってる人は、一時的な調整と考えるし、考えたいでしょう。

立場によって見解が異なりますから、当然私も希望的観測で書くことがあります。
真に受けないように・・・。

本日はポートフォリオの金融・不動産株が崩壊。
アルデプロ、フィデック、ゼクス、東急リバブル、ランドビジネス、SBIこの辺りの下げがきつい。

サンフロンテは一部売却。シンプレとチンタイに乗り換え。

サンフロンテは一時的とはいえ、成長鈍化。配当利回りもそんなに多い訳ではありません。
PERも6倍。割安には違いないですが、モリモトと比べると、やはり見劣りますよね。

サンフロンテはその理念と成長力で購入しました。

ある程度、市況に左右されるのは仕方ないですが、この成長力で複数株を多く持つには、やや力不足は否めません。底値から約3倍近く上げた訳ですから、一部売却もやむなしと思っています。

もちろん、今でもPBR1倍割れでPER6倍台ですから、狼狽売りする必要はありません。
売り上がりのスタンスで良いでしょう。

代わりにに購入したのは、主力株で全く上がらないシンプレ(笑)。
4万以下は三菱重工の200円台と同様で黙って買い。多くの投資家が好決算を見て後からあわてて買う事になるでしょう。

ただ、これだとインカムゲインが減ってしまいます。私の投資法では、インカムゲインも多くならなければ利食いする意味がありません。

こういう時、利回り銘柄の登場です。サンフロンテの配当は\1500。チンタイは約\1800。
サンフロンテが2万円台の時は感じない差も、8万円のサンフロンテと比較すれば、チンタイの利回りが際だちます。

チンタイは好財務で高利回り。安定収入と成長力も悪くありません。乗り換え先としては申し分ありません。
チンタイの場合、既に複数株保有していて、かなりの含み損があります。よって、買いコストを下げる意味もあります。

サンフロンテが低迷している時は、チンタイとほとんど同じ株価でした。
つまり、チンタイに乗り換えた上で、主力株のシンプレを買い増せた効果がある訳です。
しかもインカムゲインは増える。

もちろん、花を摘んで雑草を育てるという結果に終わることもある訳ですので、業績の動向には注視していたいとおもいます。

本日の暴落で、長期調整を余儀なくされる展開になる事もある訳ですが、ボジション組み替えの好機でもあります。

今回と同じ様な発想で、柔軟にボジション入れ替えをしていきたいと思います。

確実に言えることは:
モリモト、シンプレ、ソフトバンク、SBI、この辺りの銘柄は暴騰しない限り、買い増すことはあっても売ることはまず無いと思います。

あと、きょうの値動きで特徴だったのは、出遅れ株は堅調でした。
主力の一角であるランドコム・フジ住宅はほとんど下げませんでしたし、物語コーポやコシダカ、三光マーケ、ナルミヤなどは逆行高しています。

暴騰していない割安株にはまだ調整は入らないと言うことですね。

私と同じ様な理由で乗り換え先になっているのかも知れません。

あとは日本通信ですね。今日もストップ高です。

赤字だし、配当は無いし、成長株投資をしていない限り、優待族には買えない銘柄でしょう。

株は将来性を買うもの。かなり将来性は高いと見ているのか、単なるチキンレースなのか。
当然前者だと思って購入している訳ですが、短期筋も多い銘柄です。

ロスカットを設定しておくのか難しいところですね。