日本通信、フィデックが快調な他、プロパスト、ランドコム、トーセイといった伸び悩み不動産銘柄が上昇したおかげで、ポートフォリオは続伸しました。

反面、主力のシンプレは軟調。

ソフトバンクも大きく下げましたが、これは意味のない下げですので、明日は今日の下げ分を埋めてくれることでしょう。

ランドビジネス、リプラスが下落しましたが、業績不安がありませんので、単なる押しといえます。
サンフロンティアは上方修正。

情報企画、レオパレスも好決算。ゼファも増配。

業績面に問題ない銘柄は下げたとしても、必ず復活してきます。

気になるのはゼクスですね。業績は決して良くないので。
まあ、この銘柄は優待目当てで、優待利回りは約10%ありますし、目先の上げ下げは問題ありません。

という事で業績さえしっかりしていれば、下げても不安はないでしょう。何せこの低PER状態なのですから。

GMOや楽天などのネット関連株が下げてますが、今まで上昇してきている訳ですから、当然利食いがでるでしょう。
割安感はもともと無いので、全く購入対象になりません。

ソフトバンクについては、今やPER10倍代です。とはいえ配当がなければマインド次第でPER5倍になるかも知れません。本当は優待とか利回りで下支えのある銘柄が良いのですが、この銘柄は別格です。

今や私のポートフォリオの中では中堅銘柄になりましたが、日本を代表する企業である事に代わりはありません。
週末は決算説明会をゆっくり観ることにします。