今日の保有株は約3%の上昇。
サンフロンティア不動産、SBI、リプラス、フィデック、ジョイントあたりが上昇を牽引しました。
反面弱いのが、物語コーポ、シダックス、ラパルレ、第一興商などの優待銘柄群。

含み損がかなり減ってきましたが、しかし、昨日の入れ替えは大失敗。

優待銘柄はディフェンシブ株なので、暴落には強いですが、反面、上昇相場には弱い。
今の流れを上昇相場と読むのであれば、下位の優待・利回り銘柄をまず、はずすべきでした。

売ったジョイントはストップ高やがなー。持っとけー。

もちろん、今日上昇したから良かったですが、下落した場合は悪化する結果になります。
これは、モリモトを買う資金がそもそも無い状態であったのを無理に買いに行った報いです。受け入れましょう。

まあ、購入したモリモトも上昇はしましたが、微々たるもの。

自信のない銘柄は弱気になるもの。仕方ありません。

ジョイントは地合の良い時は気持ちよく上がりますが、逆もまた真なり。
この株が上昇する時は、他の保有不動産株がほぼ確実に上がるはずなので、良しとしましょう・・・。

モリモトについては、今の経営方針を続けていくのであれば、株価がどうなろうと売却するつもりはありませんので、自信のある銘柄が増えたと考えるしかないでしょう。

私の保有株は不動産株が多い訳ですが、これには理由があります。

まずは圧倒的な割安状態があげられます。PER5倍が基本で倒産する前提のような売られかたは早晩修正が来ます。

もちろん、レイコフのような例もあるわけですが、だから全ての会社が倒産するかといえばそうではありません。
生き残る会社を保有しておけば良いだけの話。

不動産でも、普通のマンデベは買いにくい。長期投資をする以上、ストック型ビジネスを行っているところが基本になります。

例えば我々が毎月のサラリーの使い道を考えた場合、まずは家賃を除いて、そこから何を買うかを決めます。
つまり、家賃というのは、何があってもそのための支払を優先する費目になります。

何かの商品を売っている会社は、人気があったり、ブームの時は良いですが、毎月の固定収入が得られるビジネスではありません。

そんなビジネスが何かを考えた場合、私の頭では家賃収入でした。

また、単価が高いビジネスですから、利幅も当然大きくなります。
大根1本の値段がどこが安いか考えている人でも、家の事になると、感覚の違いからか正常な判断ができなくなります。

つまり、ビジネスの仕方で、莫大な利益が得られ売る業種であり、薄利多売よりも良いと思います。

そういう背景で不動産株が多くなっていますが、その他の保有業種等についても、いずれ書いていきたいと思います。