地元優勝をかけた広島vsヤクルト24回戦は、4-5で敗れました。

地元優勝を見たいという現地ファンの今季一番の応援があっただけに、観ていて悔しく、気の毒な敗戦になってしまいました。
敗因についてですが、今村ではなくジャクソンを起用すべきだった、今村を早くスイッチすべきだった、中盤・終盤の拙攻などいろいろな意見があると思いますが、私は継投のタイミングにあったと思います。
首脳陣は7回も薮田を続投させ、同点に追いつかれたわけですが、ここが問題でした。
薮田は6回終了時点で、4安打2失点で球数は90球でした。結果だけみれば球数的にも次の回を任せてもよさそうですが、内容的には良くなかったと思います。味方が点を入れた直後に失点したり、ボールが先行する場面も目立っていました。そのため、7回から継投に入っていれば、必ず違う展開になったはずです。
ただ選手たちからは、今日決めたいという気持ちがすごく伝わってきて、ちょっと感動しました。