ヤンキースタジアムで、ダルビッシュと田中のMLBでの初対決が実現しました。

 

 

結果は、

ダルビッシュ:7回2安打10奪三振 無失点

田中:8回3安打9奪三振 無失点

試合は、延長10回にヤンキースが2-1でサヨナラ勝ちしました。

 

ダルビッシュは、どの球種もほぼ捕手の要求通りに投球できており、完璧な内容でした。

中でもストレートが素晴らしく、指にかかったときの外角低めのストレートは、観ていて爽快でした。あれは、ほぼヒットにされないと思います。

将来のスーパースターとして期待されているアーロン・ジャッジとの注目の対戦は、

3打数ノーヒット2三振と、完勝でした。

 

田中は、この試合まで防御率6点台と苦しんでいましたが、高低をうまく使った見事なピッチングを披露しました。決め球には高めのストレートを頻繁に使い、三振を量産しました。

この日は、相性があまり良くないサンチェスとのバッテリーでしたが、ナイスリードだったと思います。

 

二人には、今日のようなピッチングを継続してタイトル争いに絡んでほしいですね。

とても見ごたえのある投手戦で楽しめました。