NPBにおける史上最強のオーダーを考えてみました。(投手編)
【選考基準】
・単年の成績ではなく、通算の成績を重視して選考した。
・バッター有利の時代や・ピッチャー有利の時代も全て一括りにして考えるので、タイトル獲得数も選考の判断基準とした。
<先発>
稲尾和久(プロ7年で200勝達成、通算防御率歴代3位)
江夏豊(シーズン奪三振数世界1位、先発100勝100セーブ)
藤本英雄(通算防御率歴代1位、最優秀防御率3回)
村山実(通算WHIP歴代1位、沢村賞3回)
金田正一(通算勝利数・奪三振歴代1位、沢村賞3回)
<中継ぎ>
山口鉄也(通算ホールド数歴代1位、9年連続60試合登板)
宮西尚生(通算ホールド数歴代2位、8年連続防御率2点台以下)
岩瀬仁紀(通算セーブ数歴代1位、セーブ王5回)
浅尾拓也(通算ホールド数歴代3位、防御率1点台以下5回)
佐々木主浩(通算セーブ数歴代3位、セーブ王4回)
<抑え>
藤川球児(防御率1点台以下7回、セーブ王2回)
先発は、最優秀防御率5回獲得の稲尾和久が軸です。
中継ぎは、近年の投手ばかりとなっています。
